98本目・「アフロ田中」(2012年公開・113分)
(※今年100本、動画で映画を観ると決め、実行中。)
監督:松居大悟
妄想癖のある田中は、危ない人にしか見えない。
小心者でKY、コミュ障である。が、書く字がうまかったりするところは意外。
友人の結婚式のスピーチを頼まれた時は、ノートに下書きするような真面目なところもある。
物語は緩慢な展開で、長く感じた。
全然笑えず。
コメディー物というより、悲劇物だったなあ。
田中の母役が辺見えみりで、ビックリした。
吹越満の長髪姿が新鮮です。
皆川猿時、リリーフランキー、堤下敦がいい味出してました。
その中で、結婚式の司会役の佐藤二朗が、いるいるこんな人キャラで良かったです。
エンディングで流れる曲がポップでさわやかなロックだったので、ちょっとすっきりしました。