実家のにゃんこ
まぁこです

2014年6月
実家の床下から
子猫の鳴き声
ひと月たった頃
よちよち出てきたところを
にゃん無し生活に限界を迎えていた

ままち母が確保
母にゃんは
確保することが出来ず、
ままち母と母にゃんの闘いが始まりました。

でておいでー
あんたもうちの子になりなさいー

かえして~
かえして~
ムスメかえして~

えーから
でてきなさい。
ごはんあげるから、
おうちにあがってきなさいー

かえして~
かえして~
ムスメかえして~

あかん
あんたもおいで。
みんなうちの子になりなさいー
当事者である
ちびにゃんは
母にゃんは姿すら表すこともなく
もちろん
確保することは出来ず、
その内、
声も聞こえなくなってしまいました

姪っ子ちゃんに
まる子と命名され、
ままち母とままち父の愛情を一身に受け、
名前のとおり
まるまる大きくなりました

免許のないままち母に変わり、
病院通いをし、
顔見るたびに爪を切るワタシは
すっかり嫌われモノに

うちにお泊りした時も、
旦那くんには抱かれるのに、
ワタシは無視され続け





いつか膝の上で
ごろごろゆってほしいものです







