うちのにゃこ族は
全員野良猫?です。
ライムとくぅちゃんは
2009年4月にライムを
2012年5月にくぅちゃんを
まだ目も見えてないような
産まれたてで捕獲。
哺乳瓶でミルクを飲ませました。
同じところで捕獲されたので
もしかしたらきょうだいかも。
苦労したのが末っ子
取引先のかたのクルマに潜り込んでいたのを
なんとか無事捕獲
パニックになって走りまくり、
あちこちにぶつかって
捕まえようとしたワタシの指を
思いっっっきりがぶり。
右手人差し指がみるみる倍に腫れ、
なによりも
生まれて初めての猫の本気噛みに、
びっくりしたやら
悲しいやらでちょっと凹んでしまいました。
なんとかおうちに連れて帰ってからも
ソファの下に潜り込み、
鳴きもせず。
旦那くんが捕まえようと試みてんけど
怖がって怖がって。
可哀想になってあきらめました。
入れておいたごはんが
朝には空っぽになってるから
そのうち出てくるよ。
嫁の気持ちは読まないけど
お猫さまの気持ちはわかろうとする
旦那くんにゆわれ、
顔も見れない、声も聞けないお猫さまに
ごはんだけをあげる毎日。
旦那くんとの約束は
ソファの下から出てくるまで
名前つけるの禁止。
ライムが通院してる病院の先生に
写真を見せて相談しても、
「産まれたてじゃないから、
無理じゃないかな。
この仔は怖くて怖くてしかたないねんよ。
なんとか捕まえて、
手術だけしてあげて、
出してあげたほうが
この仔のためじゃないかな。
産まれつきの野良猫は、
飼うのは難しいよ。
暖かいおうちや、
おいしいごはんを幸せと思うのは、
人間のエゴかもよ。」
産まれつきの野良猫?
どこかで誰かが捨てたからじゃないの?
人間のエゴ?
悩みながら、窓拭きをしてる時、
ついに脱走。
去勢手術が終わっていないことを
後悔しながらも、
ちょっと
ほんのちょっとやけど、
ほっとした自分に自己嫌悪。
旦那くんには
わざと逃した。
とゆう疑いまでかけられる始末。
けど、
もしかしたら、
おなかすかせて戻ってくるかも。
ウッドデッキの下で暮らす猫になるかもー。
とか思いながら、
お外にごはんを用意。
ライムが
パトロールに出る度に
おいしいくちで帰ってくる。とゆう
オチがつき…
ごはんを置くのもやめようか。と
旦那くんに相談した夜
まさかの鳴き声!
しかもかなりの大声!
嫁のためには濡れないけど
お猫さまのためには
びしょ濡れも平気。な旦那くんが
時には優しく、時には激しく、
2日かけて捕獲。
毛はがびがび
ひっつき虫だらけ。
お皿まで食べてしまう勢いで
ごはんを食べて、
ソファの下に戻ろうとした時!
激突!
いっちょまえに育ってたらしく、
戻ることが出来ずに出した答えは
あきらめた。
あんなに行きたがってた
外の世界。
怖かったんかな。
優しい目に。
つやつや
ぴかぴかに。
寝てるときに
きゅーきゅー寝言をゆうので
きゅうちゃん
と命名。
おにぃちゃんも
おねぇちゃんも大好き
いたずらばっかり
旦那くんが教えてくれたよ。
『暖かいおうちに住ませてくれて、
おいしいごはんを毎日食べさせてくれる
きっと、この人は神だ。』
と思うのがわんちゃん。
にゃーこは
『暖かいおうちに住ませてくれて、
おいしいごはんを毎日食べさせてくれる
きっと、わたしは神だ。』
って思うんやって。
そうです。
あなた達は神さまお猫さまです。
どうか
幸せな毎日でありますように。










