だとしたら苦しみもまた悪くない、か。
久々にものを書きたくなって、ペンを取っています。
・・・
・・・・・・
ペンじゃないけど。
今日の仕事帰りに、いろいろ考えたことがあって・・・、
今日は久しぶりにブログでも書くかぁって思って・・・、
家に帰って、冷蔵庫から無機質な、その物体を取り出して
ぷしゅっとやってから、パソコンの前に座ったら、
7割ぐらい、書こうとしていたこと忘れたYO( ̄▽+ ̄*)
タイトルまで考えてたのになぁ。
いま、それを想い出して書こうか、このまま終わろうか迷ってます笑
よし、・・・書いてみるか。
憶えてる範囲で笑
一般的に、”苦しい”と言うと
マイナスでネガティブな雰囲気があるけど、
苦しみから産まれる恩恵も、またあると思う。
ある、というか、多いと思う。
こと”知恵”というものは、苦しみの中からこそ産まれることが
多い。
人間で言えば知恵。
もっと大きなくくりで言えば、進化。
ヒトも、地球上に生ける動植物も、苦しみを味わい
その中から、どうにか生き延びようと進化を続けてきた。
いわば、苦しみとは、進化の根源。
苦しみや痛みは、強烈な印象(思い)として、遺伝子に焼き付けられ
それを『どうにかしたい』という意志は、後世に引き継げられ、
そうして万物は進化を遂げていく。
その進化を遂げられないもの、受け入れられないものは
滅びていく。
ヒト以外の動植物で言えば、それが”後世”となるかもしれないが、
ヒトは、『考える葦である』というので、
自ら考え、痛みを覚え、行動し、そして自ら成果を残せる貴重な生き物とも
言うことが出来ると思う。
ちょっと、話が拡がり過ぎたけど、
自分の人生、経験を振り返って見ても、苦しみから学んだこと、
苦しみを憶えて成長したこと、というのはとても多いように感じる。
たぶんみんなもそうだと思う。
苦しみから学ぶことは、多い。
苦しみから成長することも、多い。
苦しみを、ただ”苦しみ”として受け入れない強さ。
苦しみを、生きていく糧として受け入れる寛容さ。
それがヒトの”進化(知恵)”にとって、
大切な要素となってくる、そんな気がする。
・・・だとしたら、苦しみもまた悪くない、か。