小児病棟で働いている看護師の友人の話です。彼女が働いている小児病棟は小学校低学年くらいまでの小さい子が多いため、その子たちに癒されることも多いそうです。しかし小さい子はボキャブラリーが少ないため、お腹が痛くても「どう痛いのか。」まではなかなか言うことができません。
そのために苦労することも多いそうです。また、入院している子ではなく、ご家族の方にいろいろ言われて疲れてしまうことも多々あるそうです。
「早く治して。」「いつ治るの?」「いつまでこの状態なの?」など何回も尋ねられると言っていました。
何度も説明したはずなのに、再度説明させられ、ちょっとでも治療が長引くと嘘つき呼ばわりされてしまうそうです。ご家族の不安な気持ちもわかりますが、看護師もドクターも患者様が早く退院できることを願っているのです。
友人は保育園看護師
として働いていたので、子どもたちへの接し方も慣れていますしもちろん子どもが大好きです。子どもが大好きな方にとっては小児病棟や保育園・幼稚園などは転職ですね。
