5年くらい抽選にハズレてるんだからチャレンジランくらい当たるんちゃうんかと申し込みしてみたら見事に当選。8.8キロなら余裕ちゃうん〜と練習も大会1ヶ月前に100キロ走っただけで非常に意識低いランナーのまませを迎えた…
EXPOに受付に行ったら皆さん凄く鍛えてる身体で意識も高く、そんな中に自分が混じっているのが申し訳ない気持ちいっぱいで、しかも受付直前で身分証を持ってくるのを忘れている事に気付き、たまたま家にいた長女に会場まで持って来てもらうまでなんだか情けない気持ちになってしまった。
そして迎えた当日。昨日まで寒かったのに日差しがあーつーい!9時にスタートしてもスタート地点に着くまで20分かかり、道幅もそんなに広くない為に混雑でペースダウンを余儀なくされる場面が何度もあり、思うように走れなかったけれども女子で200位くらいにゴールできたので結果には満足している。
初めて10キロを走った時は走り終わったら足がガクガクしたけれど、今回はまだまだ走れるほど足が残っていたし、年齢的にペースダウンするかと思ったが走力も落ちていなかったから、何だかんだダラダラ長く続けていたマラソンで足は鍛えられていたんだなぁと思うと、これからも健康の為に走らなあかんなと思ってしまった。
ちなみに大会全体を思うならば名古屋のウィメンズと比べると劣る所が多く、むしろ名古屋が凄すぎる運営なのかも知れないと考えてしまった。
トイレの待ち列についても名古屋のようにトイレ前にロープで列を作ればもっとスムーズに行くと思うし手洗い場も無いのも気になった。
通訳のボランティアをしていた長女が言うには8.8のチャレンジランの外国人が12キロあたりまで走ってきてしまうトラブルが多数あり、チャレンジランのゴールへの誘導が日本語ばかりで外国人には分からないと言われたと言っており、言われてみればフルとチャレンジの分かれ目に英語の看板もアナウンスも無かった気がするなーと思ったので、万博もある事だしもっと英語に対応できるイベントにしていけたら良い気がした。
ボランティアさんは何処でも気持ちよく対応してくれて沿道の人たちの応援も暖かく、長女も沢山の外国人の手助けが出来て良い経験もできたし、とても良い一日になった。
