このところずっとPC環境がなかったので、大分空いてしまった。
最近デュエルマスターズ再開しました。
しばらくやめていたので(といってもストップしたのがエピソード3の第4弾あたりだから1年くらい?それ以下?)、環境が結構変わってました。
プールに単色、準単色押しのが多いこと。多くのカードゲームに顕著なのですが、カードは文明とか属性とかクラン、そういった大分類毎に特有の役割を与えられてデザインされている節があると思います。単色というのは一つの文明のみで構成されたデッキをさします。対して多色は複数の文明から構成されるデッキをさします。
本来、多色の方が単色より戦略の幅が広く、強いと考えるのが合理的です。
しかし、このカードゲームには、マナという生産可能性を調整する資産の要素があり、多色でも資産が少なければ複雑な戦略を展開できないので、単色でも早いゲーム展開をすればするほど強い傾向がありました。
しかし、今回の単色押しは別物で、単色を条件として圧倒的なカードパワーを持つカードが登場したのがきっかけです。
文明に沿った役割を純粋に強化しただけなのですが、圧倒的なカードパワーでねじ伏せれます。
しかし、極論、勝つために戦略の幅を広げ、そのために多色にしてるわけですから、単色が今後これ以上勝てるようになってしまったら、ゲームとしては面白くないなぁ
と、今の環境について思いました。まぁ、まだトップは大体3色以上みたいですけど。
