帝国ホテルマーガリンをいただいたので、
初めて食べてみました。




マーガリンでなく、
普段はバターしか食べません。

マーガリンに抵抗があり、、、
ちょっと調べてみました。

**「帝国ホテルマーガリン」**は、
一般的な家庭用マーガリンとはかなり方向性が違って、
“ホテルの朝食用・製菓用”に近い、上品でクセのないタイプです。


どんなマーガリン?

味・香り
バター風味は控えめ
油っぽさが少なく、すっきり
塩味も強くない
→ 素材の味を邪魔しない

「バターの代わり!」というより
パンや料理を引き立てる脇役という感じ。


口どけ
とてもなめらか
冷蔵庫から出しても比較的やわらかい
パンに塗りやすい




ホテルのトースト用に向いています。


何に合う?

特に相性がいいのは👇
トースト
ロールパン
ベーグル(主張しすぎないのが◎)
ジャム+マーガリン
サンドイッチの隠し味

「濃厚バター感を楽しみたい人」には
少し物足りないかもしれません。


バターとの違い

比較 帝国ホテルマーガリン バター
風味 軽い・上品 濃厚
重さ さっぱり 重め
用途 毎日の朝食向き ご褒美・料理向き



こんな人に向いてる
朝は軽く食べたい
胃もたれしやすい
ジャムや具材の味を楽しみたい
ホテルっぽい「整った味」が好き





正直な一言

「感動するほど濃厚」ではないけど、
毎日使っても飽きない、失敗しないマーガリン

バター派かマーガリン派かとか、色々ありますよね、、

マーガリンって、体に悪いのか、
気になるところ。
調べてみました。

今、日本で売られているマーガリンは
「昔言われていたほど体に悪いもの」ではありません。
ただし、選び方と量は大事です。


なぜ「体に悪い」と言われてきた?

原因はほぼ トランス脂肪酸 です。




昔のマーガリン
製造過程で
 👉 トランス脂肪酸が多く発生
心疾患リスクが問題に

このイメージが
今も強く残っています。


今の日本のマーガリンは?

✔ 大きく改善されています
日本では
 トランス脂肪酸を極力減らす製法に切り替え済み
多くの商品は
 0.3g未満/100g 程度
実質「ほぼゼロ」扱いの製品も多い

👉 WHOの基準を十分下回っています。


バターとどっちが体にいい?

一概には言えません。

比較 マーガリン バター
トランス脂肪酸 非常に少ない 天然由来で含まれる
飽和脂肪酸 少なめ 多い
コレステロール なし あり
消化の軽さ 軽め 重め




👉
毎日少量使うなら、今のマーガリンは合理的。


それでも気をつけたい点
摂りすぎはNG(どんな脂も同じ)
「ショートニング」「植物性油脂」たっぷりの
 菓子パンは別問題
揚げ物・加工食品と重なると脂質過多


安心して使う目安
パン1枚に薄く塗る程度
1日 5〜10gくらい
毎日でもOK

これなら、健康面で問題になることはほぼありません。


まとめ
昔のマーガリン=悪者、はもう古い
今の日本製はかなり改良済み
問題は「量」と「重ね食べ」





神経質になりすぎなくて大丈夫なようです。
とりあえず、食べてみました。


うん。

美味しい(笑)

結構美味しいし、塗りやすかったです。

とはいえ、バターより高いので(笑)

リピするかは、微妙なラインです。