マジックブレッド(Magic Bullet)の替刃、
純正品と互換品の両方を使ってみたので、
比較記事を書きます。

マジックブレッドの、クロスブレードの替刃についてです。


上が純正、

下が互換品です。




🎯
マジックブレッドの替刃(クロスブレード・フラットブレード)は、日々のスムージーや料理づくりで欠かせない消耗パーツです。

でも、「純正品を買うべき?それとも互換品でも大丈夫?」と悩む方も多いはず。

私は、最初、互換品を買ってみました。

1年半ほど使っていました。

純正替刃と互換品の違いを実際の使い勝手・耐久性・コスパなどの視点で徹底検証しました。




🧰 まずは基本知識:替刃の役割と種類

マジックブレッドには用途に合わせて主に2種類の替刃があります。
クロスブレード:食材を細かく刻んだり、氷やナッツ類を砕く万能タイプ(スムージー用)
フラットブレード:粉砕・すりつぶし・泡立てなど、細かい作業向け

用途に合わせて使い分ける必要があり、替刃は消耗品でもあるため 切れ味の低下やゴムシールの劣化で性能が落ちると、仕上がりにも影響します。 


⚖️ 純正替刃(Magic Bullet公式)の特徴

✅ 主なメリット
素材・仕上げが安定して高品質
純正は刃身に高品質なステンレススチールが使われていて、耐久性・耐腐食性が高いです。 
摩耗しにくく、切れ味が長持ち
実際に使用すると、刃の鋭さが長く保たれ、氷や硬い食材にも強いとのユーザー報告が多いです。 
適合性・フィット感が高い
本体との相性が良く、首回りやシール部分の精度が高いので回転効率が安定します。




🟡 注意点
純正品は価格が高め 
買った時は、1600円程度でした。




🛠️ 互換品 替刃の特徴

楽天やフリマサイトでよく見かけるこういった商品は純正ではなく 互換品 としてAmazonで販売されています。 

✅ メリット
価格が安い
純正よりも約30〜70%安い価格帯のものが多く、コスパ重視派には魅力的。
セット品が豊富
クロスブレードとフラットブレードが一緒になったセット販売があり、お得感がある。 

❌ デメリット
品質にばらつきが大きい
同じ「互換品」でも素材のグレードや加工精度がメーカーごとに差があります。
低価格帯のものだと刃がすぐに dull(鈍る)・ねじ精度が甘いなどの報告があります。 
精度や耐久性の不安
長期使用では刃の磨耗が早く、清掃・使用中の振動が純正より強めという傾向も確認されました。

とのことでしたが、

私が1年半前に買ったのは、
互換品でした。

使ってみた感想、





純正 vs 互換(使用感の比較)

🔪 切れ味・パワー感
正直、違いは分かりません。
至って普通でした。


🧼 耐久性(刃の摩耗)
純正 → 長期間でも刃がシャープ。
互換品 → 3〜6ヶ月ほどで摩耗を感じ始めるものも。

これは複数レビューから共通して見られる傾向したが、私は、
つい最近まで、1年半ほど使ってました。

が!!!!


なんか、最近、互換品、ぎゅっと絞めても漏れるようになったんです、、

そして、、

気づいてなかったのですが、
めっちゃ削れてたんです。

黒いカスがでます、、
気づかず使ってて、、、
これ、、
プラスチックの部分が削れて、むき出しになってる?!

でも、最初からの仕様かも、、、
よくわかりませんが、
スムージーを作ると、
黒いカスがでるようになったんです。

1年半使ったからかもしれませんが、、、

あと、替刃の下についてる、
ゴムパッキンが刃に絡まるようになりました。






そして、買い直した、純正はこちら。





🧩 適合性・安全性

純正は本体との相性が完璧ですが、互換品は、やはり、耐久性がみじかい気がしました。

純正品は5年以上つかってたのですが、
最後の方は、漏れるのと、
だんだん、やはりプラスチック部分が
削れるようになってた気がします。

そして、裏のゴムがチビて、
回りにくくなってました。

🆚 コスト比較(目安)

種類 価格 目安耐久 コスパでいうと、
やはり、純正品が良さそうです。

純正品は5年ほど、
互換品は、1年半ほど、
でした。

週に何回も使っていたので、
かなりヘビーユーザーです。


レビューでも、
耐久は「使用頻度や食材によって変動」しますが、互換は短めという意見が多いようでした。




📌 結論

✔ 毎日・ヘビーユース派 → 純正がおすすめ
→ 長持ち・安全性でいうと、純正品です。

✔ 週1〜2回程度のライトユーザー → 互換品でもOK


だと思いました。

私は、ヘビーユーザーなので、純正品にしました。



互換はこちら


📝 補足:替刃のメンテと寿命を延ばすコツ

✔ 使用後はすぐに洗う
✔ 厚い氷は小さく砕いてから
✔ 頻繁にハード素材を入れ過ぎない

これだけでも刃の劣化スピードがだいぶ変わります。