昨日録画した関ジャニの仕分け∞を観ています。
今回はつるの剛士がカラオケで4戦するという内容。
前回の放送では関ジャニメンバーの大倉忠義が太鼓の達人でトーナメント制覇という結果だったのですが、ひとつ気がついた点があったのです。
太鼓の達人ではフルコンボ(ミスなく叩く)は当たり前、あとはどれだけタイミング良く叩けているかという
かなりハイレベルな戦いなのに対して、カラオケでは主に音程が合っているか、こぶし、しゃくり、ビブラート等で、加点していくかという点数の出し方になる。
そこで、カラオケでいう音程とは太鼓の達人でいうフルコンボだと考えたのですが、やはりここに歌の難しさがあると思う。
プロの歌手、番組内で連勝中の歌手でさえ音程をミスなく歌うというのはなかなか難しいのに太鼓の達人ではトップクラスに入るのに最低限必要なのがフルコンボみたいな。
やはり歌は難しい。
カラオケの加点と太鼓の『良』に関しても同じように考えると、この場合太鼓の良は決まった数しか出せないのに対し、しゃくり、ビブラート等は入れようと思っただけ入れられるという点。
だから自分次第でどんどんいいものに仕上げていけるということ。
歩合制みたいな。笑
歌のメリットではあるけどうまく使わないとデメリットになる 。
歌。この中にどれだけ人間の能力が詰まってるか。テクニックが詰まっているか。
感動。
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