その前に、本内容は配管の仕方を紹介しておりますが自作の為、責任は負いかねます。
ですのでこの作り方をみて作ったら水漏れした!と申されましても責任はとれませんのでこれから製作される方も自己責任の上製作お願い致します。

前回買ってきた物は
VP13塩ビ管 2本
同番手継手ストレート 2本
同番手継手エルボ 4個
チーズ管 1個
ユニオン管 2個
接着剤 1個
職人用の店で買ったらこれだけでも800円程。
仕事上こういう店って色々な所覚えるからいいわw
使う道具は

ハンマー(ゴム製推奨)
スケール(メジャー)
マジック
パイプカッター
マイナスドライバー
たったこんだけ。
ハンマーは男性の方ならイラナイ子ですけど有ると便利です。
ちなみにゴム製のを使って下さい。パイプが割れる可能性があるので(^▽^;)
ではさっそく製作開始!
まずは接着剤を付けずに切っては継手に挿して仮組をしていきます。
パイプを切るのにノコギリとかでも良いんですがホームセンターとかに行くと
パイプカッター、チューブカッターって商品が売ってます。
これだと楽に切れるんで、これから配管をするって方は買っておいて損は無いですw

使い方は丈夫のネジを緩めてカッターを開いて
パイプをセットして1~2回転パイプカッターを回してはネジを1/4か半回転締め込んでまた1~2回転させてはの繰り返しで
ポッキリと真っすぐ切れます
計っては切って繋げてを繰り返して

仮組完成!
あとはバラして接着剤を付けながら組んでいくんですけど、この接着剤は塩ビ管を溶かして接着するので組み間違えない様気をつけて下さい。
汚い部屋でサーセンw
生体が居る水槽で使うのに接着剤って大丈夫?って心配されると思いますが完全硬化後
試運転や流水に晒しておく等をしておくと良いかもしれません。

継手に挿す。
挿した時に接着剤がムニュって出る位塗っておくと良いかも。
ちなみに写真では下の方まで塗ってきちゃない事に…w
この手順で方向と順番を間違えない様に組んで、硬化後に試運転で水を通します。
試運転で2~3時間回して水漏れが無ければOKです!
本稼働させる日はとりあえず外出は避けた方が良いと思います。
帰ってきたら部屋が水浸しって事になってたらエラい事ですし(-。-;)
上記通り接着剤が硬化してから2~3時間試運転をして水漏れが無い事を確認して、吸水口にストレーナーを加工して付けたけど、よく水を汚す子達なのでスポンジフィルターをストレーナーの上から被せて設置。

排水口は改良予定なので仮設で配管w
ただ、クーラーがホースのみ対応してるZC-100なので、次壊れたらもう1クラス程上の物が欲しいな~とか思っちゃったりw
そんな余裕は全く無いんですがね…
自作は楽しいですが、こういった水を循環させたりして失敗した時は他の方にも迷惑、損失を与えてしまうというリスクはありますので、くれぐれも自己責任、管理をして製作をしてください。
作ったから「はい、おしまい」でなく保守点検を怠らない様やっていきます。
みなさんもその辺りに気をつけて楽しく自作しましょう!
まぁ作る前に構想を練るのが無茶苦茶楽しいんですけどね:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
作って上手くいくとそれも楽しいんですが、いつも脱線して無駄機能を追加したりするんで結局別ものが出来るパターンだったりしますが…w
次は排水側をどう組み上げようかな(・∀・)
ではまた!










