ワーキングマザーってのを一括りで言える時代ではない、ということをネットで見て、なるほどなと思った。それは私の小規模な世界(保育園のママ)を見ていても思う。

どっちかっつーと、仕事に重きを置いてる人(霞ヶ関の人とかもいるので、もはや仕事の社会貢献度も稼ぎも能力も異なる。)、子供との生活を重視している人(習い事を平日に入れたり、お迎えも17時台にいける、子供と接する時間も長い)、あんまり何も考えてない人(私のように妙に働く時間も長いくせに給料は大したことない、子育てに力入れているようで実力が伴っていない)という違い。

私は子供のごはんはちゃんと食べさせないといけないし、それは絶対に19時前までと決めているし、寝かしつけは20時半から開始したいし、21時半までには子供二人とも寝させたい。習い事のピアノの練習も毎日付き合いたいし、絵本も読みたい。そこに生活を全振りしているので、平日はテレビも見ないし、自分の時間をあまり重視していない。土日はどうしても見たかったテレビを1.5倍速にして再生している。平日は通勤中が唯一のほっとする時間。

そういうことを大切と思っていて実行する。でもそれをそこまで重要に思ってない人もたくさんいるし、保育園のお迎えがそもそも20時過ぎの人もいる。やっぱりワーキングマザーで一括りにできるはずがないと思うのです。


本日の晩ごはん
・味噌汁(揚げ
・鳥の照り焼き
・ほうれん草と卵の炒め物
・オクラの柚子胡椒和え

子供の食事はトレーに乗せて配膳。鳥の照り焼きは、タレを絡めた肉を冷凍させていましたので、それをまるごとフライパンに入れて煮る、焼く。調味料出さなくていいので、それだけで時短になります。平日に包丁を触らないことを目標に、
保育園の担任の先生との個人面談がありました。ボンちゃんの小学校入学にあたっての。

忘れないうちにメモ。

・お調子者。人を笑わせる。
・工作やおりがみ得意。
・最近ようやく歌を一生懸命歌うようになって急成長。
・人前で話すことなどは、恥ずかしがる。
・夢中になりすぎて、先生が話しをしているのに気が付かないで怒られる。
・他の子よりも夢中になるので、他の子は先生の顔色を伺って、手を止めるのにボンちゃんは止めないから目立って一番に先生に注意を受けやすい。つまり損しやすい。
・姿勢が悪い、椅子に膝立てる
・食事中は気を付けないと犬食いみたいになる
・洋服をぐちゃぐちゃにしてロッカーにしまう
・コミュニケーション力は立派
・人が好き
・先生によって態度を変えたりしない。常にボンちゃん。子供らしい
・どうして自分だけ?とか、どうせ自分なんか、、、なんていう気持ちがない。言わない。ポジティブな子。

私が子育てで大事にしている、子供らしさとか、ポジティブ、自己肯定感が高い、人と積極的に関わろうとすること、は全て先生が言ってくれて、嬉しかったです。

逆に私が大して力を入れていない、普段の生活態度(姿勢、ごはんの食べ方、マナー)などはやはり注意されました。

これが子育ての面白いところだなと思いました。やはり家庭環境。ホント、親の考えなどが子供の行動に反映されるんだな、って思いました。もっと生活態度は気にした方が良いでしょうね。

先生からは、「人が大好きで、保護者の方にも話しかけていきますよね、ボンちゃんは。妹のピンちゃんもいるのに、自分ばっかり我慢してる、なんて思いや、日頃の不満が生活に出てないんです。不満を抱えてないからでしょう。それは、お父様、お母様がしっかり愛情ある子育てをされていらっしゃるからだと思いますよ。」と言われたんです。

、、、私はそれが一番嬉しかった、、、!涙

ボンちゃんのことを褒められることはあっても、私や旦那さんの子育てを直接的に褒められるっていうのは、無かったから!!!

褒められるって当たり前だけど嬉しい〜!!!(笑)

帰り道、旦那さんは、「なぜ自分の子供なのにあんなに、コミュニケーション力が高いんだ。」とひたすら疑問に思いつつ感心していました。

頭脳は旦那さんに、人付き合いは全力で私に寄せていこう。我が家の子育て方針はだいぶ固まってきたのではないかと、勝手に思っています。


本日の晩ごはん
・味噌汁(人参、さつまいも
・鶏肉とキャベツのトマト煮
・酢れんこん

鶏肉とキャベ、玉ねぎ、トマト缶を圧力鍋で。休みの日に9品ほどつくりおき。年明け一発目でした。いやー久々に頑張ってみた。
気がつけば年越ししていた。2020年。

仕事も始まった。

今年はボンちゃんが小学生になり、我が家は変化の年。変化にはとても弱い私なので、崩れないようにしたいと思います。

仕事については、あまり頑張りすぎない。いつもこれで、精神を痛めている。今の会社も11年目に入り、続けていられるのは、福利厚生および人間的にちゃんとした人が多いことと、そんな人に助けられていること。でもそれは、私が昔、零細企業で働いていたからこそ思うのです。ホント、今の会社にいるから子供育てながら仕事ができると思う。

感謝の気持ちで仕事しよう。年明けから昼休みないくらい忙しいけれど。涙。

あまり上を見ないで、自分が楽しく仕事を出来ることを第一にしたいなと思います。よって、年明け一発目から、旦那さんには、

私「残業しないで年収800万クラスは無理よ。諦めて欲しい。」

と宣言しました。私が逆にこれを言われたら、

「お前、そんなこというな!頑張れよ!まだやれるやろ!」

と言いそうです。家庭内パワハラ発生事案ですね(笑)

やはり思い遣りを持って、各人の個性を認める社会で生きていることを念頭において過ごしたいと思っています。ええ。


本日の晩ごはん
・味噌汁(つみれ、えのき
・鳥レバー
・高野豆腐煮物
・さつまいもレモン煮
・卯の花
・さといもの煮物

つくりおきを並べて、帰宅後15分で晩ごはん。最初はピンちゃんもお箸で一人で食べられるようになり、私は自分の食事を10分で切り上げ、フライパン洗ったり、翌日のつくりおきなどを簡単に作ったりできるようになりました。少し時間が早まるので、ここから、

ボンちゃん、ピアノの練習
お風呂
ピンちゃん、絵本タイムからの寝かし付け

で、20時半です。

そこから、ボンちゃんのちゃれんじの勉強タイムが15〜30分くらい。

21時には寝室に、、、。

という流れが維持できています。保育園で言うと、「そんなバカな!21時に寝室とか無理、、、!」と言われた。自分で積み上げてきたものがちゃんと活かされている、、、と思って、今年も自信を持っていこう。最近ピンちゃんのイヤイヤで自信をなくしつつあったので。
年賀状を夫の分まで宛名印刷するのも私の仕事。もう夫の友人関係については、名前だと覚えきれないので、職業または学歴で言うようになった私。

私「検事は?転勤したん?確認しといて。あと医者おったやん?あの人まだ関西におるんよね?それから東大は?また転職したって言ってなかった?住所も変わったん?あ、あと税理士の人!最近結婚したって言ってたけど、今回も実家の住所に送っていいん?一橋は去年年賀状くれたから、今年から送るよ?」

これで旦那さんに通じてしまうので、旦那さんの友人の名前はこれからも覚えないだろう(笑)

さて、ボーナスも入ったし、クリスマスも到来したので、ボンちゃんにはこちらを買いました。


ボンちゃんのサンタへの手紙。


最近のボンちゃんは、日本より海外の方が好きみたいだけど。国旗を覚えることに力が入っています。


50国くらい連続正解します。ゲーム性が高いとやる気が出るようで。あー、育てやすい。なぜこんなに子供らしく、良い子なの、そして賢いの。。。

一方、ピンちゃんは、相変わらず言う事を聞かないので、怒鳴っています。私が。怒鳴ると睨んでくるので、ボンちゃんの時と全然違う、、、、。そんなわけで、こんな本も読んでます。


、、、、難しい!!私の場合はこれに、第二子というオプションもついてくるので、雑な育て方になっているなと思いました。3歳にもなれば育てやすくなりますかね?


本日のごはん
・三食どんぶり
・味噌汁(じゃがいも

やる気がさっぱり出てこない。子供達も調子が悪く、私は先日3連休でした(看病で)。
相変わらず子供らは、どんぶり系は食べません。レンジでチンするのも面倒で、冷えた食卓です。
家族の健康と絆や子供の情緒安定は、食卓から生まれると私は思っているはずなんですが、気持ちと行動は伴わない。仕事忙しいとこういう弊害があるんですよね。

保育園の子が退園するという。

なんでも、パパが転職することになり、地元に帰ることとなったと。ママは仕事を辞めてご主人に帯同。

考えさせられましたよね。

なんですかね、この腑に落ちない感じ。

多分、ママ側が、「当然」のように仕事を辞めることに、でしょうか?なんだろう、言葉に表せないこの感じ。

この話を受けての、我が家の会話。

私「もし私が○○さんのおうちだったら、、、って考えたとよ。」

旦那さん「うん。」

私「旦那さんが転勤とか転職になるとするやん?」

旦那さん「うん。」

私「なんで私が仕事辞めて、ついていかないかんと?おかしくない?腹が立ってきてさ。あ、○○さんのお宅に、じゃなくて、女性側が仕事を辞めねばならぬ、という世の中的な何かに、よ?」

旦那さん「お、、、おお?(なんだこいつ?)」

私「じゃあさ、逆にさ、私に転勤命令が下ったとして、旦那さん、私についてくる?仕事辞められる?」

旦那さん「いや、仕事やめないし、ついていかない。」

私「でしょお!?でしょおぉぉ!?おかしいやん、おかしいやんか!ってことは、もし旦那さんが転勤になっても、私だって仕事やめないし、ついていかないよ。という理屈になるやろがい!」

と、一人でプンスカと怒っておりました。

別に仕事がすごく好きなわけじゃない。働きたいタイプでもない。しかし、当然のように私が辞める前提があるというのは許せない。そんなことを考えた1日でした。

うちは常に転勤がついて回る家庭だけど、世の家庭には、もう一生この地に根付いて暮らす、という家庭の方が多いのでしょうね。じゃないと、家、買わないもんな、、、、!


本日の晩ごはん
・コーンと卵のスープ
・さばのゴマ焼き
・キノコと卵のオイスターソース炒め
・きんぴらごぼう
・きのことハムのマリネ

あるものを出す、木曜日の晩ごはん。開けたコーン缶を何としても消費したかったのでスープをつくりました。片栗粉でとろみをつけた後に卵を落とすと、ゆるゆるになって美味しいです。

木曜日に向かって冷蔵庫が空っぽになっていく。そして木曜日に生協、金曜日にネットスーパーで食品が届き土日に備える。そんな生活です。