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東根市は28日、市の観光情報を提供するデジタルサイネージ(電子看板)を同市のJRさくらんぼ東根駅に設置したスクリーンに映し出された市のイメージキャラクター・タントくんの動画が利用者の操作に応じて名所、イベント、特産品などを紹介する

 カシオ計算機の新商品として、市内の山形カシオが製造したスクリーン一体型の小型プロジェクターで、今回が全国で導入第1号縦約40センチ、横約30センチ、厚さ約6ミリのスクリーンが付いており、表面のセンサースイッチに指を近づけることで、スクリーン上のタントくんの動画が観光案内を行う仕組みになっている

 日本語、英語、韓国語、中国語の4カ国語から選択可能で、外国人観光客にも利用しやすくした「紹介」「果樹王国」「温泉」「グルメ」の4テーマごとに大ケヤキ、サクランボ、さくらんぼ東根温泉のほか、各地区の特産品として六田の麩(ふ)、大富のワサビなどを音声と画像で説明する今後、画像の数を増やすなどして機能をより充実させる方針

 この日は同駅改札口前でお披露目式が行われ、関係者約20人が出席東根小児童4人がスイッチを押して起動させた操作を体験した同校5年松沢瞳美さん(11)は「タントくんが話すのを初めて見たので、驚いた多くの人に東根を知ってもらうために役立ってほしい」と話して名取市は30日、防災集団移転促進事業(防集)と土地区画整理事業を併用する閖上地区の再建策について、市文化会館で住民説明会を開き、理解を求めた昼と夜の2回に分けて行われ、昼の部には同地区で被災した住民ら約540人が参加し、住宅の再建時期や方法、土地の売却価格などについて質問仙台東部道路西側への移転先の整備や、住民との対話を重視するよう求める声も上がった【金森崇之】

 市の計画では、閖上地区計約120ヘクタールのうち、貞山堀の西側約70ヘクタールは区画整理を適用し、土地を換地して再建する対象者は区画整理地区内を東西に走る形で整備される歩行者専用の緑道の北側と、県道塩釜亘理線の西側が居住地となる貞山堀東側と閖上7丁目の一部計約50ヘクタールは災害危険区域となって防集が適用され、対象者は区画整理地区内の緑道南側に移転いずれの場合も、土地取得や住宅再建のために借りたローンの利子補給や引っ越し費用などについて、適用事業などに応じて最大650万~1036万円までの補助が出る
 災害公営住宅(復興住宅)は、集合住宅タイプは貞山堀沿いと県道塩釜亘理線沿いに建設戸建て復興住宅は更に西側で、区画整理地区の西端付近に建設される
 また、住民が希望した場合、区画整理地区外への移転も可能で、土地取得や引っ越しにかかる費用など、最大550万~936万円までの補助が出るただ、市は区画整理地区外に市として整備する集団移転先は設けない方針で、地区外移転を希望する場合は被災者自身が土地や建物を探す必要がある
 説明会では、佐々木一十郎市長が「これまで十分な説明ができず、事業が遅れていることを改めて謝罪申し上げる」と謝罪し、市の計画を説明した
 これに対し住民からは、「なぜ現地再建にこだわるのか民意が反映されていない」「かさ上げで安全性は確保されるのか」など、批判や不安の声が出た佐々木市長は「計画そのものに反対されると事業認可の申請が出せなくなり、復興が更に遅れてしまう皆さんの意見を無視しているわけではない選択肢は作っているので、その中で考えてほしい」と理解を求めた
 佐々木市長は説明会後、報道陣に「前回の説明会では反対意見だけが出てきて話を聞いてもらえなかったが、今回は事業内容をよく聞いていただいた今後、住民の意向を確認しながら計画を進めていきたい」と話した
 市は、4月8日から個別面談を開き、自宅再建や復興住宅への入居の意向を確認する今夏に区画整理と防集の認可を県や国に申請し、再建した自宅や復興住宅への入居は、15年度末ごろになるとしている縦約40センチ、横約30センチ、厚さ約6ミリのスクリーンが付いており、表面のセンサースイッチに指を近づけることで、スクリーン上のタントくんの動画が観光案内を行う仕組みになっているルイヴィトン バッグ 新作縦約40センチ、横約30センチ、厚さ約6ミリのスクリーンが付いており、表面のセンサースイッチに指を近づけることで、スクリーン上のタントくんの動画が観光案内を行う仕組みになっているルイヴィトン バッグ 新作縦約40センチ、横約30センチ、厚さ約6ミリのスクリーンが付いており、表面のセンサースイッチに指を近づけることで、スクリーン上のタントくんの動画が観光案内を行う仕組みになっているシャネル 財布