ガレージナガオの日記

ガレージナガオの日記

リビングでくつろいでつもりで
気楽にお付き合いください
自動車関連の事を中心に下呂市金山町の出来事やオーディオ、音楽、旅行、グルメ、などを書いています。

読んで、いただき誠にありがとうございます。

私の実話で戦後後生まれの私が戦争に助けてもらった。って言うタイトルで19才で死にかけて37才で自動車屋を開業した経緯を書いてあります。全部で第11章の構成になっています、


初めて読む方は、9月10日から書き始めた第一章 金山の大自然と父親の背中①からお読みいただければストーリーがお分かり頂けると思います


今日は最後の40日目の第11章③

本田さんに会いたくて車屋を開業、その日イギリス人のジョンが熱唱‼️


いよいよ最後になりました


前回の話しの続きです。


彼の名前を、ジョン・クローリーと言った。

なんと!!ジョンだ!

そう、まさに本場イギリスからやってきた、もう一人の「ジョン」が、私の新しい出発の日に、屋上からあのビートルズの曲を歌ってくれたのだ。こんなに嬉しい事はないよ!だってジョンだもの!

私はその眩しい光景を、夢中になって、その歌声と映像を八ミリビデオに録画しました。のちに「屋上ライブ、ジョン」と記すことになるその八ミリビデオのなかには、私の新たな出発を全力で支えてくれた茂美くんの情熱と、ジョンの歌声が今も鮮明に息づいている。高校のあの春休み、四人で京都へ向かった旅の息遣いをカセットテープに残した私が、人生の第二のスタートラインで、今度はビデオ映像として最高の爪痕を残す事ができました。

屋上から響き渡るジョンの歌声とビートルズのメロディを聴きながら、私は、かつて一九六九年にビートルズがロンドンのアップル社の屋上でゲリラライブした、伝説の「映画レットイットビーでルーフトップ・コンサート」の情景を、金山の空の下でまざまざと感じていた。

「ああ、やって良かった。本当に、やって良かった……!」

誰もお客様が来てくれないかもしれないと震えていたけど友人らが多く来店してくれました。茂美くんの優しさと、ジョンの歌声や川上ファミリーバンドなどバンド演奏で最高のオープン記念日の祝福のステージへと変貌を遂げていた。

そして当日に、お花や開店祝いをいただき誠にありがとうございました。スタッフとして手伝ってくれた友人に感謝を申し上げます


あなたの家の屋上でイギリス人のジョンがビートルズの曲を歌ってもらった事がありますか?

またビートルズに感銘を受けた出来事になりました。

それをパワーにして切磋琢磨して働いてきました。

皆さんのおかげで来年2027年6月8日で30周年を迎えます


最後まで読んでいただき誠にありがとうございました。


戦後生まれなのに戦争で助けられた 完結


お店のオープンした時に自宅の屋上でライブをやりました。

イギリス人のジョンがビートルズの曲を熱唱してくれました。




ビートルズ屋上ルーフトップコンサート