兄はラ・サール中学に通っています。
受験日は、久留米附設と同日でした。
英進館順位は、総合的にみて50位。
このくらいの順位だと、久留米附設を選ぶ家庭が多い印象です。
なぜ、ラ・サールを熱望したか。
寮生活がとても魅力的に思えたからです。
実際、寮生活は大変なこともありますが、人間的にとても成長します。
学校の担任の先生も寮訪問してくれますし、寮の先生もしっかり見てくださいます。
ラ・サール、本当に素敵な学校です。
弟の受験は、2029年。もともと、別日。
さらに、来年の入試は久留米附設土曜日、ラ・サール日曜日です。
今後、男子は両方受験できるようになるのかな。
そうなると、ラ・サールを目指して安心できる英進館順位は2桁。塾の先生は、200位までとラインをひくと思いますが。
ラ・サールに入学してからの成績のことを考えると、やっぱり2桁を維持したい。
寮に入ると、勉強は本人まかせになります。
勉強する体力と、効率のよい方法。
プリントのまとめ方。ノートのとり方。
整理整頓。自己管理。モチベーションの維持。
12歳で親元から飛び立つその日までに、うまく伝えられたらいいなと思ってます。