こんにちは、小太郎です。
「話すより聞くほうが楽」
会話に対してこういった印象を、
持っている人も多いと思います。
確かに話す側は、話題を提供したり、
たくさん喋らなければいけないなど、
色々と大変なイメージがあります。
でも、本当に大変なのは、
「話を聞く側」の人間なのです。
適当に相槌を打っていたり、
見当違いの受け答えをしていては、
相手と良い関係を築くことは出来ません。
なぜなら話し手に、
「この話題に興味ないんだな」
「この人、話を聞いていないな」
「本当に話の内容を理解しているのだろうか?」
といった気持ちを、
抱かせてしまうからです。
こういった状況になってしまうと
相手は「話をする気分」ではなくなります。
そして結果的に、
「あなたとは会話が弾まない」
という印象を与えるのです。
なので、こういった状態を避けて、
会話を盛り上げていくためには、
「あなたの話をちゃんと聞いていますよ」
ということを、
アピールする必要があるのです。
そこで今日は、
聞き上手になるための方法を、
いくつか紹介したいと思います。
参考にしてみて下さい。
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聞き手に必要な3つのポイント
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■ポイント1:相槌
どんなに人の話を聞いていても、
その様子がしっかりと伝わらなければ、
相手は自分の話を聞いているとは思いません。
「反応」を体や言葉で、
表現する必要があるのです。
例えば、
・うなずく速さを変える
・少しだけ大袈裟に反応する
・ジェスチャーを使う
・たまに自分の感想を言う
など、色々あると思います。
そして、相槌を打つときのポイントは、
「ワンパターンにしない」ということです。
こうすることで、
相手の「話す気」は持続します。
バリエーションを増やして、
相手を飽きさせないようにして下さい。
■ポイント2:話の主導権を奪わない
話の主導権はいつでも、
「話題を提供した側」にあります。
自分の得意な話だからといって、
「相手が話したい気持ち」を尊重しなければ、
会話を盛り上げることは絶対に出来ません。
でも会話の途中で、
自分の意見を言うことも必要です。
そんなときは、質問などを絡めて、
必ず相手に主導権を返すようにして下さい。
■ポイント3:話の主題を感じ取る
人が話をするときには、
「伝えたいこと」があるものです。
この部分を感じ取れないと、
会話が噛み合わなくなってしまいます。
「この人は、何を伝えたいのか?」
といった感じの疑問を、
常に持っておくことが重要なのです。
なので、話を聞くときには、
・相手の表情
・強調している部分
・繰り返し登場する言葉
などを、見逃さないようにして下さい。
それでは、今日はこの辺で。
