ヲタク故か、CDやDVDなどのディスクモノが大量にある。
それに加えて、コミックや文庫本などの本類も大量にある。
その大量の中には、今では熱が冷めている作品もあったりする。
だけど、カタチあるものはどうしても
【折角買ったモノだから】という気持ちが強くて、処分ができない。
だけど熱が冷めているから手に取るコトもなく、
押入れにしまい込んでいるだけになっている。
そんな状態が何年も続いていたのだけど。
ある時、何故かふと考え方が変わってきて、
熱が冷めているモノは処分をしていこうという気持ちになってきました。
【折角お金を使って買ったモノ】かもしれないけど、
でもそのモノに対する熱量はきっと、
買ったその時に充分発散したはずだと思うので。
ライヴに行ったり、旅行をしたり。
その場合、おみやげとしてカタチが残る場合はあるけど、
大抵はお金を使ってもカタチは残らない。思い出として残っているだけ。
だから熱が冷めたモノに関しては、ライヴや旅行みたいにとらえて、
思い出として残っているのなら、
それでいいのではないかと思えるようになってきて、
手放してもいいのではないかと思えるようになってきた。
年齢も相まって、そう思えるようになったのかもしれないけど。
なので今は、一つずつ、もう一度楽しんでみて。
熱が冷めてるなと感じたら、処分をしていくコトにしました。
それを一通りできたら、1年ごとにやっていきたい。
迷っちゃうモノは、ディスクだけ残したり、データ化して残したり。
本だと全巻置いておくのではなく、好きな話数だけ残したりして、
ちょっとでも少なくしていきたい。