十一月の1,2,3日

この日が来るたびに考えます。

もし、あの時...


もちろん、もし...なんていうことには

意味がないのです。

もうすでに”すんでしまったこと”

なのですから。


それでも、考えてしまうほど

私にとっては見た目以上の衝撃の日だったのです。


一つの結末であり、出発であった日。


長い?人生で見えない世界から

押され準備されてきてその実りを刈り取る時


なんと表現したらいいか...?!


”死んで、新たに生まれた”


そのあとの方がドタバタと大変だったのだが

全部無視して突っ切ったみたいな感じだったかな。



なにしろ親は”こいつ、気が狂ったか!”

と判断して、敬神病院に連れていく準備をしていたのだから。

それを妹から聞いて、夜中に家を逃げ出して...



おいおい、おまえ、何やらかしたんだ!

と、言われそうですが心配しないでください。

単に遅かった反抗期みたいなもんですから。



いろいろあったけれど、アメリカで仕事について

ただ一つの念願であった”ひとりのひと”と出会い結ばれ

子供も大きくなってきていて...

悪くない人生と言えるのではと思います。


まあ、もう少し稼がないと生活がきついことはありますが...


そして、まだ自分の可能性を信じています。

まだ成長できる。

まだ変わる。みつける!本来の自分の姿。

自分はこんなもんではない。


そして、それはみんながそう。

本当の自分。

見つけるのは大変で時間がかかるかもしれないけれど

本当はみんな素晴らしいんだよ!


だから、

今日も頑張ろう!

でも、無茶はだめ。ちゃんと自分を大切にね。