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事業に成功するコツといった言葉はよくありますが…
ある地方の食堂のトイレに『事業に失敗するコツ』というのがありました。
これが示唆に富む内容なんで、ご紹介しましょう。


1.旧来の方法が一番良いと信じていること

2.もちはもち屋だとうぬぼれていること

3.ひまがないといって本を読まぬこと

4.どうにかなると考えていること

5.稼ぐに追いつく貧乏なしとむやみやたらに骨を折ること

6.良いものはだまっていても売れると安心していること

7.高い給料は出せないといって人を安く使うこと

8.支払いは延ばす方が得だとなるべく支払わぬ工夫をすること

9.機械は高いと云って人を使うこと

10.お客はわがまま過ぎると考えること

11.商売人に人情は禁物だと考えること

12.そんなことは出来ないと改善でせぬこと

どうですか?
ドキっとすること、ありませんか?
そして、手書きで13番目が書き足されています。

13.かっこつけること

いやはや、特にコメントを必要としませんね。
この逆を行けば、繁盛への道となるのでしょうね。

ひたすらわが身を振り返り、直すべきことを直しましょう!
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ナマコン社長の“一字千金”:事業に失敗するコツ?
“ネット空間で特に顕著だが、日本人は人を褒めない。 (中略) 心の中でいいなと思ったら口に出せ。
「人を褒める」というのは「ある対象の良いところを探す能力」と密接に関係する。
「ある対象の良いところを探す能力」というのは、人生を生きていくうえでとても大切なことだ。
「ある対象の悪いところを探す能力」を持った人が、日本社会では幅を利かせすぎている。
それで知らず知らずのうちに、影響を受けた若い人たちの思考回路がネガティブになる。自己評価が低くなる。
「好きなことをして生きていける」なんて思っちゃいけないんだとか自己規制している。

それがいけない。自己評価が低いのがいちばんいけない。”


— 直感を信じろ、自分を信じろ、好きを貫け、人を褒めろ、人の粗探ししてる暇があったら自分で何かやれ。 - My Life Between Silicon Valley and Japan





“ごはんを食べていてまずくなったら、それは家族の危険信号なんです。だいたいテレビドラマでも、家族の間に亀裂が入ると言うときは、ちゃぶ台をひっくりかえすか、作ってくれたものを残して「もう、いらない」と席を立つ場面ですからね。

セックスするまでもなく、男と女はいっしょにごはんを食べるだけで、いっしょに居られる人かどうかはわかるんです。うまくゆかない相手とだと、ごはんの味がしないから。「味がしない」というのは、「この人といっしょにいても、あなたの心身のパフォーマンスは上がらないです」って身体がシグナルを送ってきているわけですから。いくら頭が「いっしょにいるほうがいい」というメッセージを送っても、消化器の方が「いやだ」って言っている。だから、食事の時にたわないことをしゃべっていても、やたら食が進んで、「おかわり」と言える時は、身体が「この人とは相性がいいよ」って教えてくれているんです。(P.57)”
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『身体知 ~身体が教えてくれること~』 内田樹 × 三砂ちづる
論理的に頭がよく見える話し方

 「一般的には○○と言われているが、個人的には□□だと思っている」

 「○○と□□はよく似ているが、ここが違う」

 「○○と□□は一見するとまったく違うが、ここに共通点がある」

 「○○を喩えるなら□□である」

 「総合的に考えれば○○だが、部分的には□□も考えられる」

 「大局的に見ると○○で、局所的に見ると□□となる」

 「普遍的には○○だが、特定すると□□だ」

 「客観的には○○だが、主観的には□□ともいえる」

 「表層的には○○と捉えられるが、深層的な□□も無視できない」

 「形式ばかりに囚われることなく、実質的な□□の部分にも目を向けるべきだ」

 「○○だからといって、かならずしも□□とはかぎらない」
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Bukupe
必ず覚える!1分間アウトプット勉強法 (PHP新書)
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皆同じようにやっていたら、皆と同じようにしかならない

この言葉は、3歳の頃から繰り返し母親に言われてきたそうです。

「何で勉強しないといけないの?」

と母親に聞くと、

「主体的に生きるためよ」

と言われてきたそうです。

「皆と同じような時間の使い方をしていては、
皆と同じようにしかならないの。
夢を持った時、そこにたどり着くためには、
自分がやりたいことのために、自分で主体的に時間を使うことが必要だから、
その取捨選択が自分でできるようになるために、今勉強しておくのよ」

というようなことを常に教えていたそうです。
”
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37 :学生さんは名前がない:2011/05/09(月) 22:18:12.67 ID:vhdp5nIvO
中高時代、悔いのないように楽しめないと人生崩壊
 
↑これをなぜ伝えようとしなかったんだよ当時の大人達は
挨拶の仕方?
ワイシャツのボタンは第二ボタンまではしっかりしめろだ?
下らねぇこと教えるのにだけは力入れやがって

41 :学生さんは名前がない:2011/05/09(月) 22:36:06.37 ID:qGRNvlcc0
»37

お前らも小中学校時代は先生や親に褒められる「いい子」じゃなかったか?
おれはそうだった。
授業は真面目に受け、宿題はきちんとやり、掃除もさぼらず、PTAで問題視されるようなテレビは見なかった。
手元にある漫画は毎月定期購読してる小学館の学年誌だけ。
同年代の子供達の間で人気があった少年漫画やアニメはまともに見た事すらない。
近所からも親からも先生からも「いい子」と言われ、大人の喜ぶ子供であり続けた。
そして親から遊んではいけないと言われた友達とは遊ばなかった。
反面、同級生とは会話が合わないこともあり、疎まれていただろうし、思春期の始まりだというのに女の子と接触など皆無だった。
むしろ遊んでる連中をちょっと蔑んで、悦にいっていたかもしれない。
しかし、何の疑問も抱かず、そうすることが幸せになることなのだと一片の疑いもなかった。
高校は地元では比較的頭のいい学校に行った。
しかしクラブ活動もせず(できず)、友達も少ない俺は次第に内向的傾向が一層強くなり、
優等生という地位も自然に失っていった。
なんとか一浪の末、東京の二流大学に進学できたものの、ろくに友達も出来ないまま無為な学生生活を過ごした。
結果、コミュニケーション力も行動力もない俺は就職に失敗。
地元に帰って、職を転々として未だフリーター生活。
地元周辺を歩いていると、小中時代の同級生に出くわすことがある。
もちろん挨拶などしない。向こうはこちらをロクに覚えてもいないだろう。
当時は不良のレッテルを貼られていたような奴らが、奥さんや子供を連れて幸せそうに買い物をしている。
立派な家庭人として、社会人として暮らしている。
それに比べて俺は何なんだろう。
定職ももたず、結婚はおろか恋愛経験すらない。
かつて禁止されていたゲームやアニメが今の生きる支え。
かつて読んではダメと言われていた劣悪図書が部屋に溢れている。
俺は幸せになれるはずの優等生ではなかったのか?
親は先生はそうなるために俺を褒めてくれていたのではなかったのか?
誰が悪いのか?親か?学校か?社会か?それとも俺か?
両親はそんな俺に何も言わない。俺も何も言わない。
ただなんとも言えない閉塞感と劣等感と後悔だけが俺を支配している。

42 :学生さんは名前がない [sage]:2011/05/09(月) 23:13:53.12 ID:HiOAAkVs0
»41
やめろ

43 :べんじー ◆Sq2ccPJJH. :2011/05/09(月) 23:26:47.88 ID:uleogm+40
»41
このコピペは日本の教師全員が音読すべきレベル

45 :学生さんは名前がない:2011/05/09(月) 23:36:18.43 ID:wTD+gQdu0
»41
久々に泣いた

47 :学生さんは名前がない:2011/05/09(月) 23:56:39.89 ID:rIqo4oNpO
»41
こんな破壊力のあるコピペがあったとは…
”
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中高時代非リアだった為に青春コンプになり、街などで楽しそうにはしゃいでいる中高生を見ると動悸が激しくなり胸が苦しくなる大学生 (via nagas)




親や教師に叱られるようなことを、それでもこっそりやってみるような意欲と冒険心が人生には必要だ、なんて親や教師は教えてくれるはずはない。本能みたいなもんだな。

(via myk0119)

それ全部他人のせいにするの?

(via h-yamaguchi)

少なくともこのコピペの主体は文章の範囲において”他人のせい”にしてないだろ


1つ実験をしてみましょう。後ろ足のひざの後ろをしっかり伸ばして歩いてみてください。それを10分続けながら、ネガティブなことを考え続けることができますか?

 ひざの後ろを伸ばすと、自然と背筋が伸びます。背筋が伸びると肩が少し後ろに引かれる感じになり、自然とあごと顔の向きが上がります。顔の向きが上がると当然のことながら 目線が上がりますが、目線を上げると、人間の脳の構造上、内面会話が確実に減るのです。

 これは「ストレスゼロ姿勢」のひとつです。実際、この姿勢は、多くの人にとってストレスを感じることが難しくなります。

 この姿勢のヒントをわたしはミラノのファッション業界のトップから教わりました。彼いわく、「町を歩いている多くの人の中で日本人はすぐ分かる。なぜなら日本人は歩くときに ひざの後ろが伸びていないんだ」そうです。
動物植物天文学の専門家の宣教師が江戸時代の日本に来た時の話

ある侍に、神が如何に偉大で全知全能であるか熱心に語ったところ、その侍はこう返した
あなたの言うとおり、神が世界を創造し、人類も神によって作られたなら、
世界中の人間は最初からキリスト教徒でなければおかしいし
全知全能ならすべての人間を一瞬で教化することもできるはず

しかし、あなた達がくるまで日本にキリスト教など無かったという事実
そして、今あなたが私を改宗させようと努力しているという事実
これらは、世界の創造主、全知全能の神というあなたの信仰に矛盾してはいまいか? と

宣教師は返す言葉が無かったという
その侍のいた藩では宣教師を手厚くもてなし、西洋科学を熱心に学んだが
キリスト教は華麗にスルーしたという
会社が社員にドライに接してるのに
社員には今まで通り愛社精神を示せってのは無理。
経営者自信が日本式終身雇用制度放棄したんだから労働者の意識変わって当たり前。
それ分ってない経営者が多すぎるのが日本企業の問題点。
今後は従業員が会社訴える事案が多くなり潰れる企業も出るだろうな。
それでも経営者は日本人が我儘になったとか権利ばかり主張する奴が増えたとか言って事態を理解しないだろうがな。
“深夜バスで被災地に駆けつけた私の友人が、食料確保のため宮城県のサービスエリアに寄ると、
そこには明け方の5時なのにボランティアの若者で溢れかえっていたそうだ。
政治の批判ばかりして行動を起さない大人に比べ、先ず行動する日本の若者も捨てたものではない。

然し、何と言っても衝撃的だったのは「子供義賊」の話だ

それによると、避難所の子供数人が無人の気仙沼信用金庫に行き、
現金数千万円を持ち出し、そのお金を全て避難所にいる老人に配ったと言うのだ。
これには、警察もどうしてよいか、ただオロオロするばかり。

子供いわく
「義援金が集まっても現地には1円もこない。
悪い事とは判っていたが、こうするしかなかった。
お爺さんお婆さんは涙を流し喜んでくれた」
と。

それに比べると、大金の為に命を失った老婆の話は身につまされた。
着の身着のままで一度避難した老婆が、周りの人の制止を振り切り、
忘れ物を取りに家に引き返した為に津波にのまれ、
三日後に背中に背負ったリュックに現金3000万円が詰め込まれた姿で、
遺体として発見されたと言う。”
— 「こうするしかなかった。お爺さんお婆さんは涙を流して喜んだ」・・被災銀行の金庫を破り被災者に現金を配る「子供義賊」が暗躍していた