“「自殺をしたら、友達が途端に増えるよ。
今までろくに向き合ってくれなかった人達が、一気に自分を親友扱いしてくるよ。
よく知らない人に「あの子は優しい子だったの」って知ったようなことを言われたり、
助けて、って何度も伝えたのに助けてくれなかった人に「そこまで追い詰められていたなんて」って間抜けなことを神妙な面持ちで言われたり、
たくさんの人達が「あのとき私があ~してあげていれば、こうしてあげられていれば」って自分を責め始めたり、
見てみぬふりしてきた人が「大好きだった」とか意味不明なこと言ったり、
あげく、こっちが言ってもいない言葉を「○○(彼女)がこう言ってくれている気がした」とか、
恩も義理もないのに「天国で見守っててね」と頼まれたり過信されたりするし、
何年か経ったら、知り合い程度だったはずの人が「昔、親友を救えなかったことがあってさ」とか、さも人生経験ありますよ、みたいな顔して語りだすでしょ。
考えただけでゾッとする。
死ぬより怖い。
そう思ったんだ」”
— 酒井若菜オフィシャルブログ「ネオン堂」Powered by Ameba
娘がさっき、彼女を連れてきたよ。
びっくりしすぎて酔いが醒めてしまった。
いつもふざけてて俺にそっくりなほどおちゃらけで楽天主義で、
その娘が、今までみたことのない真剣な顔で不安そうな声で
俺に小さくごめんなさいって呟いたよ。
「どうして謝るの。彼女かわいいね。結婚したいの?」
って聞いたら、えって顔でこっち見た。
「婚姻届はだせないけれど女の子同士でも式はあげられるからね。心配しないでもいいよ」
多分そんなこと言ったと思う。酔い醒めたって言ったけどそんな醒めてなかったかもしれない。
娘より先に彼女が泣いちゃったよ。
孫はみれないけど可愛い娘二人もいるからいいや。”
— やる夫でコピペ 64スレ目
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/12368/1281239778/
“知ってる?
よく殺人事件で民事裁判で争うやつあるでしょ損害賠償何千万とか判決出るあれ
あれね、加害側弁護士がすぐさま破産を薦めて、実際は払われないことがほとんどなんだよ
少年事件での民事裁判賠償命令ってのは、別な目的のためにやるから

だから今回もきっと払われない


178:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/25(水) 23:23:54.17 ID:WGrRMjWC0

»172
嘘だろ…?


186:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/25(水) 23:26:21.21 ID:QmQgi2yS0

»178
本当だよ
だって少年法じゃ刑事裁判は公開されない、遺族にすら
だから遺族が民事を起こすのは、何があったか知りたいから
それしか知る方法がないから民事を起こすのであって、金目的ではない
だがこれを知らない世間が何千万って賠償が出ただけで
子供の命を親は金に変えたとか無知をさらけ出しながら被害者をたたいて追い詰める

実際に出た判決なんかでも数百万、加害者が複数人いたら1人当たり支払いが数十万程度なんてのもあるのに

あと»136は当然
だって無免許だったら保険は入れるわけないじゃん ”
— 亀岡の交通事故を起こした加害者の親と亀岡警察キチガイwww
色々な事が重なって、
友達に

「死にたい。こんな自分嫌い」

とうざいメールした。
夜中だったし絶対寝てると思ったら五分後、

「何があったか知らないけど、私の好きな人の事を嫌いとか言わないでくれる?」

と返事がきた。
まじめに嬉しくて涙がでた
”
— すべらない名無し | 自分が嫌い
“男子高校生が図書館に本を返します。女性の図書館司書(実験協力者)が「ありがとうございます」と受け取ります。その時に司書が高校生の気付かない程度に手に軽く触れます。
すると高校生の、その司書への好感度が上がるのです。
 手をチラッと触れられた高校生の方がそうでない高校生よりも司書を「魅力的」と思う割合が高まるわけです。本人が触れられたことに気付いてない場合でも、好感度が高いのです。さらに面白いのは、「魅力の理由」を尋ねられた時、
「笑顔が素敵だったから」「髪型がいいなぁと思った」
と、高校生は手に触れられたことに気付いていないので、自分の感情の理由をでっち上げてしまうのです。
・・・実験の根本の差異である「手に触れられるか」が、本当の理由ですが、本人はそれに気付いていない。
すると、人は自分の好悪の理由も分からないまま、本来の理由と異なる理由をこじつけてしまう。この脳の性質は「作話」と言われます。”
— (池谷裕二『ゆらぐ脳』P84より)
“一等の当たる確率

1/19,683    mini BIG 1等
1/169,911   ミニロト 1等
1/177,147   BIG1000 1等
1/1,594,323  toto 1等
1/4,782,969  BIG 1等
1/5,000,000  グリーン、オータムジャンボ 1等
1/6,096,454  ロト6 1等
1/10,000,000 ドリーム、サマー、年末ジャンボ 1等  ”
— ゆめみがちサロン : 色々な宝くじの一等の当たる確率
“

293 名前:(‘A`) 投稿日:2007/09/28(金) 22:52:20 0

太ってると自分で思ったんなら、そーなんだろ。

頼むから俺に確認とるな。

トイレのシートが上がってる? なら下げて使えばいいね。

二度と髪を切るな。

君のことを常に考えているわけじゃない、我慢しろ。

君の猫はよそへやってくれ。

日曜日=スポーツ観戦の日。

どれ着てても似合うよ、似合ってるって、うんマジ。

底上げブラや胸の開いた服を着ている女が

「男が胸ばかり見る」とか文句言う資格ねーだろ。

靴の数多すぎ。

言いたい事あるならハッキリ言ってくれ、ヒントいらね。

記念日はカレンダーに印を付けてくれ。

そうだよ、立って小便をするのはただボーっと座ってするより

高等技術が必要なんだ。たまには的から外れることもある。

質問の答えはYes/Noで十分だ。

「なあ、いいだろ?」「今日は頭が痛いからイヤ」

17ヶ月も頭痛ってありえないから。医者に見てもらえよ。

イッたフリは勘弁。演技されるより、下手でヘコむほうがマシ。

半年以上前に言ったことを、今議論に持ち出すの反則。

グラビアアイドルの格好してくれるわけでもないのに、

俺らに連ドラの男のような振る舞い期待すんなよ。

俺らの言ったことが2つの意味を持つ場合、片方の意味で、

君らを悲しませたり怒らせたりするなら、そっち外れ。

他の女に目がいっても、それはどれだけ君がかわいいかってのを

確認するためだって。

その気がないのに、その気にさせるな。

俺らに、して欲しいことと、そのやり方を同時に言わないでくれ。

コロンブスでさえ、道を聞かずにたどり着いた。俺らもいっしょ。

服の数多すぎ。

「愛してる」というより「H」してほしい。

誕生日、バレンタイン、その他記念日は、

女の欲しいものを探す日ではない。

答えのいらない質問するなら、聞きたくない答えが返ってくると思え。

君の母親は俺らのコンサルタントでなくてもよい。

泣くのは脅迫だ!どうしてもっていうときにだけ使え。

ただし俺らが好んでいると思うな。

君らの兄弟はバカで、君らの昔の恋人もバカで、

きっと君らの父親もバカであろう。

言いたいことは頼むからCM中に言ってくれ。

外国の映画は、外国人のためのものだ。

ゴルフは君らからの休憩だと思ってくれ。絶対に必要だ。

たまには君らもコンドームを買いにいってくれよ。

二人の関係が最初の2ヶ月のように戻ることはありえない。
”
— 2007-10-11 - 夏の葬列
“

23 :無名草子さん:2008/05/18(日) 10:34:52
某財政家(昭和恐慌時) 「苦しんでいると言うが、私は魚の干物は見たことがあるが、百姓の干物は見たことがない。」
某財界人(平成恐慌時) 「格差があるにしても、差を付けられた方が凍死したり餓死したりはしていない。」

戦時中 「非国民!(笑) 朝鮮人!(笑) アカ!(笑)」
現在   「ニート!(笑) フリーター!(笑) 負け組!(笑)」

戦時中 「空襲時にバケツリレーで消火できないのは根性が足りないからだ!全ては大和魂だ!」
現在   「正社員になれないのは努力が足りないからだ!全てはコミュニケーション能力だ!」

戦時中 「ぜいたくは敵だ!日本人ならぜいたくは出来ない筈だ!ガソリン一滴は血の一滴だ!一億玉砕だ!」
現在   「痛みを伴う改革が必要だ!改革で痛む奴は自己責任だ!米百俵の精神だ!」

戦時中 「飛行士が足りん!五体満足な若者をかき集めろ!練度など未熟でも構わん!離陸さえ出来れば充分だ!」
現在   「即戦力が足りん!外国人労働者をかき集めろ!団塊の定年を延長しろ!新人を育成する余裕など無いのだ!」

戦時中 「足りぬ足りぬは『工夫』が足りぬ!欲しがりません勝つまでは!月月火水木金金!」
現在   「甘えるな!国際競争に勝つためには長時間労働が必要なのだ!過労死など自己責任だ!」

戦時中 「先日我ガ軍ハ敵空母10隻ヲ撃沈、敵航空機100機ヲ撃墜ス!一方我ガ軍ノ損害ハ非常ニ軽微ナリ!」
現在   「景気は着実に回復している!現在のわが国は『いざなぎ超え』の空前の好景気である!」

戦時中 「若者をどんどん戦場に送り込め!代わりならいくらでもいる!大学生の徴兵猶予を廃止しろ!」
現在   「若者をどんどんサービス残業でこき使え!代わりならいくらでもいる!派遣労働の規制を緩和しろ!」

戦時中 「日本が戦争に敗れることなど決して有り得ない!最後には神国日本に必ずや神風が吹く!」
現在   「資本主義が崩壊することなど決して有り得ない!世界経済はデカップリングで必ずや息を吹き返す!」

戦時中 「安全な資産である国債を買え!」
現在   「安全な資産である国債を買え!」
”
— 若者にウケる「蟹工船」 貧困に負けぬ強さが魅力?
“

1898年
日本の抗議にもかかわらず、アメリカが謀略によってハワイ王国を併合。

1899年~1903年
アメリカ・フィリピン戦争。アメリカがスペインから独立させたフィリピンを植民地に。

1919年
日本は国際連盟規約宣言の中に人種平等の原則(人種差別撤廃条項)を挿入する事を提案し、17票中11票の賛成を得ましたが、委員長のアメリカ大統領ウィルソンは、「斯かる決議には全員一致を要する」との理由で拒絶。

1922年
アメリカ最高裁が「黄色人種(日本人)の帰化権はない」と判決。既に帰化した日本人の権利まで剥奪出来るとしました。

1924年
「絶対的排日移民法」が成立。アメリカは、ヨーロッパからは毎年何十万人もの移民を入れていた時、日本人移民を一人も入れない法律を作りました。

1939年3月
アメリカは、中国が軍用機や発動機を購入の為に1500万ドルを借款。

1939年7月26日
アメリカが日米通商航海条約を破棄。

1940年1月4日
アメリカが錫、屑鉄の対日輸出額を前年度の半分にすると通告。

1940年6月5日
アメリカが工作機械の対日輸出を禁止。

1940年7月31日
アメリカが航空機用ガソリンの東半球への輸出を禁止。

1940年9月25日
アメリカが重慶政権に2500万ドルの借款。

1940年9月26日
アメリカが屑鉄の輸出を全面禁止。

1940年11月3日
アメリカ大統領が重慶政権に更に5000万ドルの追加借款。

1940年12月2日
アメリカが蒋介石の重慶政府に一億ドルの借款供与。

1941年3月31日
ルーズベルト大統領が提出した武器貸与法案が成立。米海軍が護衛する輸送船団により連合国へ武器供与を開始。

1941年7月23日
ルーズベルト大統領など米国首脳が、フライング・タイガースによる日本本土爆撃計画に署名。

1941年7月25日
在米日本資産を凍結。

1941年8月1日
アメリカが対日石油輸出を全面禁止。

1941年11月26日
ハルノート提示。

1941年12月7日
真珠湾攻撃。
”
— 日米近代年表 米国が日本に戦争を仕掛けた事実|本当の日本の歴史:
俺が結婚したのは俺が20、妻が21の時で、学生結婚だった。
二年ほど、貧乏しながら幸せに暮らしていたが、あるとき妊娠が発覚。
俺は飛び上がるほど嬉しくてひとりではしゃぎ、
無茶はするな、という妻の言葉も無視し次の日には退学届けを提出。
叔父さんの経営している会社にコネで入れてもらった。
まあ、とにかく俺はやる気満々で働きまくって子供元気に育てるぞ!
ってなもんだった。単純だった。

その後しばらくして交通事故で妻がお腹の中の子と一緒に死んだ。
このあたり本当に今でも良く思い出せない。
なにやら言う医者につかみかかって殴り飛ばしたこと、
妻を轢いた車の運転手の弁護士を殴り飛ばしたことは
うっすら覚えている。(むちゃくちゃだ)

そのあとは本当に記憶が曖昧だが、
葬式もきちんとすませ、手続きなんかもテキパキこなし、
何日か実家で休んだあと家に戻った。
それからは日付の感覚もなく、テレビも見ず、ただ米を炊いて、食って過ごした。
自分が鬱なのだとか落ち込んでいるのだとかそういう思考もなかった。
自分でも状況がよくわかっていなかった。
なんとなく、カッターで指先を軽く切っては治るまで放置する、
とかいう今思うとほとんど病気(そうだったのだろうが)のような
事を繰り返して過ごした。
死のうという気持ちもなかったと思う。
当時のことを友人や親に聞くと、様子伺いの電話などには
きちんと受け答えしていたというのだがあまり覚えていない。
おそらくそんなこんなで半年は生活していたと思う。

ある時夢を見たが、何の夢かは覚えていなかった。
とにかくひたすら謝っていたように思う。
ふと目が覚めて、ああ、なんか悪夢をみたなと
体を起こしてその光景に心臓が止まるかと思った。

目の前に小さな女の子がちょこんと座って俺を見ている。

なんだこれは、夢か?まだ夢か?と思いながら
自分の心臓の鼓動で視線がぐらつくのを感じてびっくりした。
とっさに水子の霊だと思った。死んだ俺の子が化けて出たと思った。
そのときがはじめて自分の妻と子供が死んだとちゃんと
認識した時だったように思う。

その子が、「大人なんだから、ちゃんとしなきゃだめなんだよ!」
と俺を叱りつけた。
もう混乱に継ぐ混乱だ。汗なんかダラダラ出て、
俺、心臓麻痺で死ぬんじゃないかと思った。寝起きだしなおさら。
そのとき、部屋のドアから大慌てで隣の部屋の奥さんが入ってきた。
「すみません!この子勝手にはいっちゃって・・・」
そこでやっと現状を把握した。

よくよくみれば、この子は隣の家の子共で、
妻がいた頃はなんども会話を交わしたことのある子だった。
ドアを開けっ放しにして寝ていたところに入ってきた実在の人間だ。
幽霊じゃない。
ああ、違うのかと思った瞬間、
なんだかベロリと目の前の幕がはがれたような感じで、
俺はその子にしがみついて号泣していた。
「すいません」と「ありがとうございます」を意味不明に連発していたと思う。

あとから聞いた話では、そこの一家はひきこもっていた
俺のことを心配してくれており、
何度も夫婦で何をして上げたらいいか、と相談していたらしい。
その相談を一人娘のその子は聞いていて、
落ち込んだ大人を励ましてやろうと活を入れにきたらしい。すごいやつだ。

とにかく、その日がきっかけで俺はカウンセリングに通い、二ヶ月ほどで職場復帰。
届けも出さず休んでいた俺を休職扱いにしてくれていた叔父は
快く迎えてくれ、しばらくのあいだ毎晩メシをおごってくれた。
隣の夫婦とも仲良くなり、寝起きの悪い旦那を起こしてくれとか言う理由で
毎朝家に呼ばれ、朝飯をごちそうになった。(かなり強引だ)
とにかくもう俺の周りの人間が神級にいいひと達だった。
俺は救われたし、妻と子供の死をちゃんと悲しむことができた。

で、その娘さんが先月結婚した。
(すでにその隣室の親子はマイホームを建て引っ越していったが未だに仲良くしてもらってる。)
親戚が少ないから、とか言う理由で式にまで俺が呼ばれ、
親族紹介のあとその子と話す時間があった。

俺とその子は口が悪い感じの関係で(15も年が離れているのに)、
その日もあまりにも綺麗になったその子に動揺して
「オメーまだ18才なのに結婚しちゃってもったいないな」
などと俺が言うと笑いながら
「寂しいのか、あんた?」などといいやがるので
寂しいよ!と言った。

俺は昔、お前に助けてもらった、おまえのお父さんとおかあさんにも
助けてもらった、だからお前のこととても大好きだ、
だから寂しい!とまくし立てるとまた号泣していた。
30過ぎたおっさんがヒックヒック言いながら花嫁の前で号泣だ。
はずかしい。気づくとその子も大泣きだ。
新郎側はびっくりしただろうな。
親以外のおっさんと新婦が大泣きしてるんだから。

俺は今でも結局独り身だが、
その子が困ったらなにがなんでも助けてやろうと思っている。
恥ずかしいのでその子には言わないが。
もう俺にとってはあの子は自分の娘みたいなものなのだ。
なにぶん前半は10年くらい前のことなので
なんだか人ごとのように淡々とした文章で申し訳ない。
本も読む方じゃないし文章も稚拙ですまん。
”
—

名前を付けて保存する。 ガチで泣いた話