自然エネルギーの先進国であるスウェーデン。その知人が私にこんな話をしてくれた。

「スウェーデンは国を挙げて自然エネルギーに取り組んでいるが、その設備や技術の多くが日本のものだ。
だから私たちスウェーデン人は、日本はきっと物凄い自然エネルギー先進国だろうと思っていた。
ところが実際に訪日してみると、その素晴らしい設備や技術はほとんど使われていない。モッタイナイネ」

— ビジネス・企業 / 【日本版コラム】問われる日本のエネルギー将来像(2) / The Wall Street Journal, Japan Online Edition - WSJ.com
もしあなたが「なんとなく体調が悪くて不安」だったとしよう。
あなたは総合病院を受診し、不安を訴える。

診察室で、医者はあなたの訴えをパソコンのディスプレイを見たまま聞き流し、「じゃあ検査しましょう」と言う。
そして、血液検査やレントゲン検査を受けて、診察室に戻ってきたあなたに、医者はこんな態度をとるのだ。

「ああ、検査したけど、異常値は出てないし、レントゲンも問題ない。あなたの症状は、気のせいですよ。とにかく、検査で異常がないからだいじょうぶ、じゃあ次の人!」

さて、あなたはこれで「満足」できるだろうか?
「検査で異常がない」でも、あなたには「症状」がある。「不安」だ。

たぶん、「近くの病院でこんな対応をされた」ことを誰かがネットに書けば、そこには、同情の声が集まるはずだ。

いま、ネット上での「正論」の多くは、まさに、こういう「冷たい態度の医者」そっくりだと僕には思われる。
彼らは、「不安である」という人を、「お前らはバカだから不安がるんだ」「データではこれが正しいに決まっているのに、なぜわからない?」と責めたてる。

もし自分が患者だったら、そんな医者には不満なはずなのに、自分が「正しい」「自信がある」と思いこんでしまうと、他者に対して、そういう態度をとることに何の疑問も持たない。


— あなたが主張している「正論」は、「不安な人」には届かない。 - 琥珀色の戯言
来年は夫婦で====万円近い税金を年間払うことになるんだろうなぁ、、、と憂鬱な遊佐です。(もちろん、消費税も含んでだけどねw)

どうせこんだけ働いても、半分税金だしなぁと思うと、、、やる気が出ませんよね、、、昨年から初めて、、、所得税50%越えになったので、、、もういい加減に当直やめようかなぁ、、、。。。どうせ頑張っても医療ミスで訴えられるだけだし。。。



高額納税者は寄付をする必要がない、、、なんて話もありますが。。。

まぁ、寄付のお願い、、、多いです。。。

正直うんざりします。



寄付ってものは、、、自分で考えてするもんで、、、

あ、そんなことはさておき。



以下は毎度おなじみ

為替王さまのブログからの勝手に引用です。

自分メモです。



Q: どんな税金が日本を支えているのですか?
A: 国の税金の3本柱は、所得税、法人税、消費税。今年度の税収40.9兆円のうち、所得税が13.5兆円(約33%)、法人税が7.8兆円(約19%)、消費税が10.2兆円(約25%)と、この3本柱で全体の8割近く占めます。


Q: どれくらい増税したら、国の赤字を埋め合わせることができますか?
A: 所得課税(所得税+住民税)の最高税率は50%と世界最高水準。法人税も実効税率約40%と世界最高水準。いずれも世界最高水準なのでこれ以上税率をアップさせると、国内経済に悪影響を与えたり、有力企業と人材の国外流出により、トータルの税収は逆に減少する恐れがあります。


Q: 消費税を上げるとすればどうですか?
A: 北欧の高福祉国家(スウェーデン、ノルウェーなど)は世界最高の消費税で税率は25%です。もし仮に、日本が25%まで引き上げれば、単純計算で40兆円分税収が増えます。しかしそれでも新規の借金増加は抑制できますが、今までの借金残高を減らすことはできません。加えて経済に悪影響を与えることは言うまでもありません。


Q: 消費税を25%にしても借金が減らないのなら、絶望的ではありませんか?
A: 破綻を回避するには、増税して収入を増やすよりもまず、支出を大幅にカットしなければなりません。


Q: 公共事業とか公務員を減らせばよいのでは?
A: 日本の借金が増える圧倒的要因は、公共事業でも公務員の人件費でもなく、社会保障費で税収の7割を占めます。


Q: 社会保障費ってなんですか?
A: 医療、年金、福祉など主に高齢者向けの予算です。高齢化に伴い毎年膨張しており、今年度は28兆円に達します。


Q: 社会保障費を半分くらいにカットすればよいのでは?
A: それを議論しただけで「弱者イジメ」とメディアが騒ぎ立てるでしょう。勇気をもって主張する政治家は選挙で落選するでしょう。現在の民主党政権も一切カットしないと明言しています。日本はみずからの意思で破綻への道を歩んでいるといえるのかもしれません。


Q: 「震災復興税」が創設されるって本当ですか?
A: まだ正式な提言ではありませんが、復興構想会議の五百旗頭議長が「震災復興税」を創設する考えを表明しました。


Q: 五百旗頭議長って誰ですか?
A: 「日本は前の戦争で中国を侵略して迷惑をかけたので、いつまでも中国に謝り続けなければならない」などの発言で知られており、過去に、皇室に敬語を使わない論文を書くなどして物議を醸した方です。


Q: よりによってこの非常事態になぜ、日本国民のコンセンサスと異なる思想の持ち主が復興会議の議長に就任したのですか?
A: 昨日の会合でも「阪神大震災がかわいく思える」「空襲で遺体がなくなることはなかったが、今回は津波で多くの人が連れ去られた」などと発言しました。政府としては、阪神大震災当時の復興委員会は元国土事務次官がトップでしたので、今回は政治主導をアピールしたかったのかもしれません。


Q: 増税しても復興予算が足りないことは明らかでしょう? それに今増税したら日本経済がつぶれるのではありませんか?
A: 復興に必要な予算は最低10兆円といわれており、所得税を10%大増税しても1兆円、消費税を1%アップしても2兆円にしかならず全然足りません。それに日本経済への悪影響が心配されます。一方、今年度の予算において、民主党政府は45兆円近くもの国債を増発する予算を組みました。バラマキなどのために平気で45兆円の新規国債を増発しておきながら、なぜ被災地の方が復興するための10兆円が出せないのか理解に苦しみます。


Q: 本当に、増税されるのでしょうか?
A: 「復興構想会議」のメンバー16名は、大学教授、建築家、脚本家、作家、哲学者、東北の県知事などで構成されています。経済の分野では唯一、労働経済学の専門家が1名いるくらいで、マクロ経済や金融・財政の専門家が1人も入っていません。


Q: 専門でない人たちが増税や国債について話し合った提言に意味あるんですか?
A: 増税の経済への影響や、国債の市場への影響や引き受けの問題について専門知識を持ち合わせているメンバーは1人もいないように見受けられます。これで本当に経済復興の話ができるのか?菅首相の「全国民の英知を結集する」との発言は何だったのか?乱立する会議の設置自体を批判する声もありましたが、その内情も甚だ疑問と言わざるを得ません。



Q: 復興税として増税が提案されたようですね?
A: 極めて姑息な、ずるいやり方です。


Q: なにが問題なのですか?
A: 民主党政府は「復興構想会議」を設置して、そこで増税を提案させる手法をとっています。それは国会で議論されたものでも、国民の合意を得たものでもありません。菅政権が思いつきで設置してメンバーを好き勝手に選んだだけ。この会議で増税という重大なテーマを決めるなどもってのほかで、国民不在の暴挙と言ってよいでしょう。


Q: でも復興会議で専門家が決めたことなら構わないのでは?
A: 全16人のメンバーのなかに、税、財政、金融、マクロ経済などの専門家は1人もいません。国民に選ばれたわけでもない哲学者や脚本家や建築家に勝手に増税を決められては、国民としてたまったものではないでしょう(※復興構想会議の正体とは?)。


Q: 最終的に決断するのは政治家ですよね?

A: そこが姑息なんです。政治家は自分で国民に対して提案して説明する義務があります。ところが民主党の政治家たちには、復興会議で提案させて、それに乗っかろうという責任回避の態度が見え見えです。


Q: 政治家は具体的にどう言っていますか?
A: 枝野官房長官は「財源を含めて構想会議に考えを提起してもらう。提言内容は大変重いもの」と語りました。あいた口がふさがりません。財源を提起するのは、政治家の責任です。復興構想会議が増税を提起しました、大変重い提言なので増税します、で、誰が納得するでしょうか?


Q: 他には?
A: 与謝野経済財政相は震災復興税について「一つの考え方ではあると思う」と賛同。玄葉国家戦略担当相も前向きな姿勢を示しました。


Q: まともな政治家はいないのですか?
A: 仮に増税が必要でも、議論したり提起するのは政治家の責任であって、「復興構想会議」なる場所で議論させること自体が極めて問題なわけですが、主要閣僚で唯一この点を指摘したのが片山総務相。「財源調達の具体論は本来、政治が正面から国民の皆さんに納得を得られるよう説明する努力をせねばならない分野だ。学者や有識者の皆さんに正面から論じてもらうテーマではない」と述べました。その通りだと思います。





以上引用終わり



てかぁ。

政府として義捐金ありがとうって広告に

100億円も出してくれた台湾という国の名前がないんだってね。。。

たった一桁億の中国なんて、、、ものすごく日本から感謝されてるって中国国内ではいいまくりなのにねぇw。



なんか、、、。。。

このままの勢いで、中国、韓国、ロシアなんかに

日本固有の領土を、、、あげちゃいかねないよなぁ。。。

震災のお礼とか言って。。。





なんかテレビで

夫婦で年金月40万、海外長期在住でお手伝いさん付きで月20万円台でゴルフにテニスに優雅に遊び放題、、、なんて



貧乏な老人の話題がやってると、、、。。。



まぁ、、、

どうせ、、、

たった数百億にしかならない高額所得者限定の所得税増税とか。

決めるんだろうねぇ、、、。。。

寄付金の全額税額控除でもすりゃ。

喜んで寄付する金余りの人は多いだろうに、、、。。。





ってことで。。。

寄付金の依頼をするなら、、、

せめて、寄付金控除くらいとれよなぁ、、、とか。。。

いくら寄付したって、、、

控除にならない寄付の依頼ばかり。



はぁ、、、って。



助け合いなのはわかるけどさぁ。

いや、別に税金が70%になろうが、生活に困りはしないけどさぁ。



なんかこう。。。



気持ちよく寄付したいものだねぇ、、、。。。

罰ゲーム的な徴税じゃなくってさ。。。


大増税 自分メモ 
その方法ですが、「スプーン一杯の砂糖を喉の奥に放り込む」と言うもの。

舌でナメたりせず、直接喉に当てるというものでしたが、強烈なしゃっくりが一発で止まり、ちょっと感動してしまいました。

ただし、効果に個人差があったり、たまたま治っただけと言うこともありえます。

とは言え次のしゃっくりが発生するまで検証のしようもありません…。

そこで、世間では「しゃっくり」をどうやって止めているのか、ネットで調べてみました。
●砂糖を使う

まずは知人に教えてもらった砂糖で止める方法を検索したところ、

ベストアンサーに選ばれた回答
砂糖を一さじ舐めると止まることがあります。(私は止まると思っています)
自分が目の前で確認した事例では4人/4人で成功。
ちなみに、4人は別人で別のときです。

ありました。しかも効果の信憑性もかなり高いようです。

他にも変化形として、砂糖水を飲む物や、角砂糖をしゃぶる、角砂糖にレモン汁をかける …、などいろいろありました。

砂糖よりもグラニュー糖の方が効果が高いという意見もありましたが、入手性からすると砂糖の実用性が高そうですね。

とりあえず、しゃっくりが出たら砂糖、と覚えておくと、いざというとき役に立ちそうです。


簡単に「しゃっくり」を一発で止める方法
鼻づまりを治す6ステップ

ステップ1:深く息を吸う。
ステップ2:吐く息がなくなるまで、ゆっくりと息を吐く。
ステップ3:鼻をつまむ。
ステップ4:頭を上下にゆっくりと動かす。空を見て、地面を見るまで2秒くらいのスピードで。
ステップ5:これをもう息が必要という、ぎりぎりのところまで続ける。
ステップ6:鼻づまりが解消した、空気の通う鼻呼吸を楽しむ。

実際には6ステップどころか5ステップで完了しているというシンプルさです。どこにも行かずにその場で出来るのがありがたいところです。

http://labaq.com/archives/51650825.html
ずっと昔、まだ子供だった頃、私は自分が住む県に原子力発電所があることを知った。

「お父さん、原子力発電所って怖くないの?危なくないの?」

「安全ということにはなっているけどねえ・・・ホントのところはよくわからないかもしれないねえ」

「でも電気がなかったらテレビが見れないからぼくも困るしなあ・・・原子力発電所に反対している人は、電気がなくなっても困らないのかなあ」

「あそこで作っている電気は、全部東京のほうの人たちが使っているから、実はあの発電所がなくなっても、このあたりに住む人は困らないんだよ」

「ええっ、じゃあ自分たちが使えない電気のために、ぼくたちはちょっと怖くても危なくても我慢してるってこと?なんで?なんでぼくたち、我慢してるのに、あそこの電気使えないの?」

「東京のほうが人がたくさん住んでいるから、電気もたくさんいるんだよ。だから福島に発電所を作らせてくださいって、頼まれたんだ。あの発電所はそうやってできたんだよ」

「ふーん、頼まれただけで、怖くても我慢したんだ?」

「お金がなくて、働きたくても働けない人がたくさんいるような場所では、発電所ができれば、それだけみんな助かるんだよ。お金ももらえるし、働く場所ができるしね」

「なるほど、よくわかったよお父さん」

私は心から納得して、うなずいた。


金のある人間は、自分の出した糞を他人任せにできる。

そのことを私は、小学校に上がる頃には、もう学んでいたと思う。

私が住んでいたのはとにかくとんでもないど田舎で、地元の人間のほとんどは、ペンションとか民宿とか土産物屋とか、観光で飯を食っていた。

「えー嘘でしょ、このへんて民放が2局しか映らないんだ、ありえなくないー?」

「買い物行きたくても店がねえよ。よくこんなとこに住んでいる奴らがいるよな」

「夜まっくらだわマジで。おかげで星は綺麗だけど」

「あ、みてみて、子供だ、田舎の子供がいるよー、あの子とかほっぺた真っ赤だ!」

観光客というのは、そんな風に好き勝手なことを言ってこちらを指さして、けたたましく笑う人種で、正直いけ好かないと思ったことは何度も何度も何度もあったが、なにより彼らはありがたくも私達に金を落としてくれる存在だったので、にっこりと笑って愛想良く対応するのが地元の人間の義務なのだということを、私は小さい頃から叩き込まれて育った。


私達の通う小学校には、[ゴミ拾いの日]があった。

その日、私達は軍手をはめ、ゴミ袋を持って、ジャージ姿で地元の観光スポットに向かう。観光客のために用意された「豊かな自然に包まれて森林浴を楽しめる美しい散策コース」に転がっているゴミを拾わなくてはならないのだ。

空気も水も緑も、自然は確かに美しいが、そこに落ちているゴミは汚い。カラフルな空き缶や、菓子の空き箱なんかを拾うのは、それほど辛いことでもないが、べっとりと食べ残しがこびりついた弁当の空き箱やアイスクリームの容器や湿って黒い液がにじみ出ているタバコの吸殻は、軍手越しとはいえ、触るのも嫌だった。

一番気が滅入るのは、木々の間に白っぽいものが広範囲に撒き散らされているのに気づく時だ。白っぽいものというのは、つまり大量のティッシュで、その下にはたいてい、大便かゲロが隠されている。我慢してティッシュを拾ってもその下からゲロや糞が出てこない時があって、当時はずいぶんほっとしたものだが、数年経って初めてコンドームを見たとき、同じようなびろびろしたゴム製品をティッシュの下から拾ったことがあるのに気づいて、あれは青姦の跡だったんだと知った。


私はゴミ拾いが嫌いだった。嫌いだったけど、これは誰かがやらなくてはならないことだとも、思っていた。

そして、誰かがやらなきゃいけない汚れ仕事ををやる羽目になるのは、金がないほうの人間なんだということも、よくわかっていたのだ。

だってしょうがない、ゴミを捨てる奴らにはにっこり笑って愛想よく振舞って、ゴミを必死に拾い集めて、そうやってやっと、私達は金にありつけるんだから。


観光客(東京のほうからやってくる大事なお客さん達、というのが私の認識だった)は多分みんな、自分たちが撒き散らかしたゲロと糞と精液を、子供たちが始末することになったなんて知らないし、知りたくもないだろう。

彼らが覚えているのは、自分たちの楽しい旅行の思い出だけで、気軽に捨てたゴミのこと、指さして笑った田舎の子供たちのことなんて、綺麗に忘れてしまっているだろう。

糞を人任せにするというのは、そういうことだ。


だけど出した糞を任されたほうの人間は、決してそれを忘れない。少なくとも私は、自分が拾ったゲロと糞と精液のことをしっかりと覚えている。


だから私は、原子力発電所という、どうやら怖くて危ないらしいモノが福島にあると聞いたとき、ホントに心底納得したのだ。

金がないってのは、そういうことだよな。

本当なら近寄りたくもない、悪臭ぷんぷんの糞でも、金が貰えるなら拾い集めて握り締める。

多分それは[取引]だと言われる。もしかしたらその取引は不公平なものだったってことが、後になったらわかるかもしれないけど、その時は[お互い様]だったと思われるだけだろう。

私はそんなのはちっともお互い様とは言わないんじゃないかと子供の頃から思っていたし、今も思っているけど、それでもきっと、どうしようもないことなんだろう。

なんせ金がないんだから。

私の生まれた場所には、生まれる前から原子力発電所があって、正直それが嫌で嫌で仕方なかったけれど、でも多分、そうやって糞を拾い集めて金にありつかなければ、私は生まれることも育つこともできなかったのかもしれない。

ただ私は、他人の糞を任されて生きるのは嫌だった。


今私は、関東に住んでいる。

東京に憧れがあったわけじゃない。私の育った場所には金もなくて仕事もなかったからという、ただそれだけのことだ。

結婚もした。相手は関東の人間だ。友人のほとんども、関東に住んでいる。


震災の後、原発で事故が起きて、毎日何もかもどんどん悪化していくばかりで、だけど私はなんせ関東に住んでいるから、仕事も家もなくならなくて、普通に生きてる。

時々、地元の友達と電話で話す。

「もうダメだよ、宿泊の予約は全部なくなったよ」

中学で同級生だったそいつは、ヘンに明るい声を出していた。

「今年が終わる頃には、何人か首くくるんじゃないかなー。俺もね正直、ペンション建てるのに組んだローン、どうすればいいかわかんないしね」

なんでだ、と思う。あの原発で作られた電気を、お前は使っていなかったのに。


あの原発で作られた電気を、使っていたのは私だ。

大学に行くために家を出て、それからずっと関東で過ごしていた私は、毎日毎日、電気を使いながら生きていた。

無駄遣いした電気も、たくさんあった。その電気がどこで作られているかなんてことを、私は考えもしなかった。


子供が生まれたら、私は時々、田舎に連れ帰るつもりだった。自分が遊んだ場所で、遊ばせてやりたいと思っていた、でもダメだ、もうできない。

子供のほうが放射能の影響は強く受けるんだから。

私は未だに甲子園では福島の学校を応援する。だけどきっと私の子供が福島の学校を応援することはないだろう。


私はやっと、自分が糞を人任せにする人間になっていたことに気づいた。

だからたぶん、私の生活は変わらないんだ。家も仕事も家族も失わずに、生きているんだ。


涙が止まらない。

喜べばいいのかもしれない、もう私は他人の糞を握りしめて生きる側の人間じゃなくなったんだから。自分が他人に押し付けた糞のことなんて綺麗に忘れてしまえばいいのかもしれない。


これからどうすればいいかわからない。

ただ、涙が止まらない。
— http://anond.hatelabo.jp/20110412222610
東日本大震災発生から三日目の三月十四日に成田空港に着いた台湾の救援隊は、十五日払暁に仙台市に入り、十六日から宮城・岩沼市で捜索活動を展開して、十九日に帰国した。

まさに日本にとってはありがたい恩人であるが、ここで日本国民が知っておかなくてはならないのは、この恩人が「台湾から来た」というだけの理由で、不条理な仕打ちを受けなければならなかったことだ。

403 台灣搜救隊17日在日本宮城縣岩沼市二倉區域,對倒#22604;的小型工廠及市場展開搜索救援行動。(駐日代表處提供)
捜索任務に当たった台湾救援隊は日本にとっては恩人なのだが…

李登輝元総統が四月三日、救援隊メンバーを食事に招いた際に明らかにしたところによると、台湾隊は十六日夜に行われた各国隊との会合の場で、中国隊から制服に付けていた台湾国旗を指さされ、「これは(中国の)台湾地区の標識だ」と侮辱された。

さらに中国隊は台湾隊がやってきたと聞いただけで、「帰れ!ここに来る必要はない」と罵ったのだという。

反日感情で知られる中国人だが、それを上回るともされる反台感情を目の当たりにする思いだ。これが中国との「統一」に応じようとしない台湾人への憎悪というものなのだ。しかし台湾人からすれば迷惑至極の話だろう。なぜなら「統一」に応じなければならない理由など、台湾側にはまったくないからである。

岩手・大船渡市で作業に当たった中国隊は、捜索に出かけたと思ったらすぐに引き上げてくるなど、現地では「何しに来たのか」と訝しがられたと聞くが、本当に「あなたたちは日本にいったい何しに来たのか」と問いたい。

台湾隊に対する不条理な仕打ちはまだある。

李登輝氏によると、「交流協会(日本の対台湾窓口)は最初の段階で台湾の救援隊に対し、日本側はまだ外国の救援隊を受け入れる準備が整っていないと告げた」という。

つまり台湾政府は震災発生から一時間以内に救援隊の派遣を日本側に申し出たのだが、日本政府からは「暫く待て」と言われ、十三日午後に中国隊が日本入りを果たしたのちの同日夜になり、初めて台湾隊の受け入れを決めたことを指して言っているのだ。

李登輝氏はこう語る。

「外来救援を必要とする日本に救援隊が向かおうとしているのに、政治処理に遭った。つまり中国が原因だ。台湾の救援隊の参与が直ちに許されることはなかった」

「もし日本の被災者がこれを知ったなら、どう思うだろう。政治やイデオロギーで人道救援の判断がなされてはならない。苦しめるのは被災者なのだ」

被災地が大変な状況であるときに、もし台湾隊が中国隊よりも先に現地に駆けつけ、「台湾」の存在アピールをされたくないなどの理由で、中国が日本側に圧力をかけたというのなら、そのようなことは断じて許されるものではない。

また同時に日本がその圧力に屈し、あるいは圧力を予想して自己規制を行ったというなら、これもまたそれとまったく同罪ではないか。

李登輝氏の話は続く。救援隊の日本への出動を妨げたものがもう一つあるというのだ。それは台湾政府自身であるらしい。

「三月十一日、救援隊は外交部(外務省)国際事務委員会に日本への出動を申請したが、『暫く待機』との通知を受けた。十二日に中華航空のチケットを手配しようとしたが、同社からは外交部は不同意との理由で発給しなかった」

「救援は早ければ早いほうがいいので、私と救援隊は焦った。救援隊は台湾で待つより東京で待った方がいいと考え、長栄航空に掛け合った。同社は無料搭乗に同意した」

本当に台湾政府は救援隊の妨害をしたのだろうか。食事会が終わり、マスコミが救援隊の呂正宗隊長にそれを聞くと、「私からは言えない」と答えている。

それは「救援隊が日本に入った後、政府は『日本が台湾の救援を受け容れた』と言い出した」ことを仄めかすものだった、と中央通信は伝えている。

台湾の救援隊に「暫く待て」と最初に言ったのは日本側だが、台湾政府はそれを受け「暫く待て」と命じたのだろうが、やはり中国への配慮で、救援隊派遣に消極的になったということか。

404 2
李登輝氏と帰国した台湾の救援隊

「震災日本を救え」が合言葉になっている台湾の人々と、それに励まされ、感謝する日本の人々。だがその一方で台湾の「友情」の象徴といえるこの救援隊に「帰れ」と罵ったのが中国救援隊だ。そして「来るな」と言ったのが日本政府で、「行くな」と言ったのが台湾政府。もちろんその背景には台湾を併呑し、東アジアに覇権を打ちたてようと目論む中共の影響があるのである。

誰が味方で誰が敵か。日台両国民は今回の一件を通じ、それをはっきりと見定めるべきだろう。

【参考】ありがとう!台湾救援隊が被災地入りー二度と許されない日本政府の非礼 03/16
http://mamoretaiwan.blog100.fc2.com/blog-entry-1451.html

「震災日本を救え」が合言葉になっている台湾の人々と、それに励まされ、感謝する日本の人々。だがその一方で台湾の「友情」の象徴といえるこの救援隊に「帰れ」と罵ったのが中国救援隊だ。そして「来るな」と言ったのが日本政府で、「行くな」と言ったのが台湾政府。もちろんその背景には台湾を併呑し、東アジアに覇権を打ちたてようと目論む中共の影響があるのである。

誰が味方で誰が敵か。日台両国民は今回の一件を通じ、それをはっきりと見定めるべきだろう。
ロシナンテなログ-こきうごさんすう

こくご、さんすう、りか、せかい。
「数学を勉強しても社会に出て役に立たない。実際、
大人になってから四則演算以上の数学ができなくて困った事はない。」
という人は自称知識人の間にもいる。
そうした意見に心地よさを感じる人は結構いるだろう。
そういうのを聞いても別に反論する気にはならないが
「かわいそうだな」と思うし、
できればそのままでいて欲しいと思う。
足し算ができると、歩合制社員として顧客営業ができます。
掛け算ができると、スタッフとして資産の運用を手伝えます。
指数ができると、資産運用の長期計画を立てたることができます。
対数ができると、足し算しかできない人に掛け算をやらせるシステムを作れます。
微分ができると、効用関数を微分して保険商品を開発できます。
線形代数ができると、複数の商品のリスクを統合して管理できます。
確率微分方程式ができると、リスク資産を証券化して資産運用効率を上げられます。

資金を集めてくる営業要員が一番たくさん必要なので、
みなさん、数学を勉強しないで下さい。


— 数学を勉強することは無益 - 統計学+ε: 米国留学・研究生活