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宗教嫌いな人を見つけたら、こう言ってみよう。


この世の中に「唯一絶対なる存在(神)」が存在するだって?そんなのあるわけない。

「人生かくあるべし」とか「精神のレベルを上げる」とか、下らねえ。腹が減ったら食べる。眠かったら寝る。それでいいじゃん。

この世に正義とか悪とか、そんなものねえんだよ。

秘法とか修行と称してなんだかわけのわからん事をして何になるというんだ?あいつらバカだね。神秘体験なんてヤクでラリってるのと同じだ。

もし上の考え方に対して、「うんうん、その通りだ」と言う人がいたら、その人は無宗教ではない。立派な仏教徒である。

宗教バカは規則とか戒律を絶対視して、どんなことがあっても守ろうとするからダメなんだ。世の中に合わせて柔軟にやらなくてはいけないのに。

宗教ってテロとか起こすし、違う宗教同士で戦争ばかり起こすし、ロクなもんじゃない。宗教が政治にまで深く入り込んでいるからいかんのだよな。

宗教をやっている奴らは自分たちが絶対に正しいと信じ込んでいて、俺たちが何を言っても「サタンの言うことには聞く耳を持たない。地獄に落ちろ」と言う。地獄に落ちるのはそっちの方だ。

休みになるとどこかの老人ホームや福祉施設なんかに行って、ボランティアをして、「いいことをした」と優越感に浸っている。そこまでは勝手にすればいいけど、それを俺たちに自慢するな!はっきり言って偽善者だね。

このような発言をしたのは他でもない、イエスである。

日本人の宗教嫌い | iwatamの個人サーバ
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ところが。ロシアからの、こんな温かなメッセージは、しかしほとんどの日本国民には届いていない。

独占中継したフジテレビは、このメッセージを放送しなかった。

時間切れじゃない。そもそも、ロシアがせっかくゴールデンタイムに合わせて開催してくれているのに。フジテレビの放送は、19時から始まって、最初の1時間以上はひたすら前日の振り返りVTRとキムヨナの特集。リアルタイムではなく遅らせて放送した上に、何故か演技順序を入れ換えて放送。日本選手のエキシビションがようやく放送されたのは、TBSでJINが始まった頃。さらに延長放送になったため、金メダルの安藤美姫選手の涙のレクイエムを録画できなかった人がたくさんいる。そして、フィナーレでの各国選手からの応援も、ロシアからのメッセージも放送されなかった。さらには、安藤美姫選手はロシア語でお礼を述べ、そのあと日本の現状を英語で伝えたそうですが…

当然そんなこともフジでは放送されませんでした。
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フィギュアスケート世界選手権 を放送したフジテレビの酷さ|早紀のブログ
"日本のチームリーダーは「人を管理する」のが仕事だと間違えていると指摘がある。本来は自己管理が原則だからリーダーは人を管理する必要はなく「仕事を管理する」ものだ"

情報考学 Passion For The Future
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電気事業法第十九条二項一
「料金が能率的な経営の下における適正な原価に適正な利潤を加えたものであること。」

この文言の下に、壮大な天下り利権がつくられてきた。

一般電気事業供給約款料金算定規則という省令が、電気事業法第十九条の下に制定され、コストに利益を足したものを電気料金とするという究極のぼったくり商法を作り上げた。

資源エネルギー庁の説明はこうだ。
平成20年4月から平成21年3月を原価算定期間として得られた原価を平成20年9月から適用し、それに適正利潤を足したものが電気料金となる。燃料価格は別途、調整する。

適正利潤というのは、電気事業固定資産の簿価に3%をかけたもの。

なぜ3%なのかというと、自己資本比率を3割と想定して、他産業の配当の割合をかけたものと、他人資本7割に対しては借入金利率をかけたものをミックスして3%。

だれがそれを3%だと計算したかというと電力会社。誰がチェックするのというと、(トップを電力会社に副社長で天下りさせていただいている)エネ庁がチェックする(ことになっている)。

原価には何が入っているのとたずねると、人件費、燃料費、修繕費、減価償却費、公租公課、購入電力料等など。

人件費がむやみに高くないかを誰がチェックするのかとたずねると、電力会社が他の電力会社の人件費と比較している。

この普及開発関係費とはなにかとたずねると、それは広告などを含む広報予算。それも原価に含まれるのかとたずねると、答えはイエス!

で、だれがコストを計算するのかというと、電力会社。で、それが正しいかどうかのチェックはとたずねると、自由化したので、料金は申請主義。

それなら電力会社は勝手に好き放題できるじゃないかとたずねると、そうならないように、(トップを電力会社に副社長で天下りさせていただいている)エネ庁が電力会社の決算と見比べて、かけ離れたものにならないようにチェックしている(ふりをしている)。

それじゃ、僕が全部チェックするから、コストを全部コピーしてくださいというと、企業秘密の分は出せません。

つまり、電力市場は自由化されたから、各電力会社のコストは大切な企業秘密なので非公開にするけれど、電気事業法第十九条からこじつけてコストに適正な利潤を上乗せして料金を決めているので、電力会社が言ってきたコストに電力会社が言ってきた利益を上乗せした料金を支払ってね。その電力会社の言ってきたことが正しいかどうかは、(トップを電力会社に副社長で天下りさせていただいている)エネ庁が、チェックする(ふりをする)からね。

そう、新しく参入したエネルギー会社が入札してくるところは、電力料金をダンピングして安くして、(もちろんダンピングなんてしちゃいけないことなので、そんなことをしないように、トップを電力会社に副社長で天下りさせていただいているエネ庁が、もちろんそこはしっかり(よそを)見ていますよ)、競争のない家庭その他には世界有数の高額な電気料金を請求する。

場合によっては、大口の需要家に対して、需給調整契約をもちかけて、大幅割引をして、いざ、需給調整が必要な時になると、それを無視して、全地域無計画停電!

まさか賠償金を原価に入れることはないよねとたずねると「普通に考えるとダメだが、絶対にダメなわけでもない」(トップを電力会社に副社長で天下りさせていただいている)エネ庁
(週刊東洋経済2011.4.23 48ページ)

さて、谷垣総裁、石破政調会長、連休明けの議論では、もちろんこんなことを許してきたこれまでの自民党の電力利権族の不正を認めて謝罪したうえで、東京電力の元副社長などを党本部からたたき出して、まともなエネルギー政策作りを始めますよね?
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河野太郎公式サイト | トップを副社長で天下りさせていただくと...
http://www.taro.org/2011/04/post-990.php
" 激務のため、辞める職員もいるという。「法で社会を明るく照らす」という狙いからその名がついた法テラスだが、内部では「外よりも 内側照らせ 法テラス」という川柳もささやかれる。女性は生活保護受給者の手続きを担当した時、給料が生活保護費と同じ水準だと気づいた。"

法テラス賃金差別訴訟:責任重く理不尽 非常勤職員女性「自立できる給料を」 /奈良 (毎日新聞) - Yahoo!ニュース
"携帯電話なんてみても、それぞれの要素技術は優秀で、膨大なアンケート調査などで人々が要求する機能を調査して、それらを次々と追加し、莫大な広告費を投入した日本のメーカーの携帯電話は世界でパッとせずに、一気に市場を制したのはある意味嫌な奴で傲慢な独裁者のスティーブ・ジョブスが自分のこだわりで自分が欲しいものを徹底的に作ったiPhoneだった。
そこにはマーケティングにより市場の声を聞いて、消費者に合わせるという発想が全くない。
「これが俺のプロダクトだ」と傲慢に押し付けるだけだ。
しかし、人々はそれに熱狂した。

人気のある個人ブログなどを見渡してみても、サーチエンジンの最適化とか、アクセス増加のためのテクニックなどを必死にやっているところなどどこにもない。
人気ブログは、作者が書きたいものを書いているのだ。
だからこそ読む人は面白いのだ。
読者に阿る必要など全くないし、むしろそんなことをしてはかえって面白くなくなる。"

金融日記:マーケティング的なるものは人々をインスパイアしない―民主党の支持率低迷から考えたこと
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負けが決まってる勝負を死ぬまでやらされる若者世代。

学習院大学経済学部教授の鈴木亘先生と、年金についてお話しました。
現状、20代、30代の人は、払い込んだ年金のうち6割ほどしか貰えません。
若いうちから貯金しとけばいいと言われても、不況やらリストラやらです。
金融広報中央委員会によると、20~29歳の若者の4割は貯蓄残高が0円です。
サラリーマンや公務員などの場合は、年金は給料から自動的に引かれるので、年金を払わないという選択肢は無いです。
ちなみに、現在60代以上の人は、払い込んだ年金の額の6倍ぐらいもらえるそうです。
ついでに言うと、日本全体の金融資産の6割は、60歳以上の人が保有しています。
ちなみに、8割の金融資産は、50代以上が所有しています。
39歳以下の人が所有している金融資産は、6%です。
貧乏な若者が、裕福な高齢者に貢ぐという構造になっているわけですね。

ただ、若者はお金を持ってないので、政治献金も出来ないし、働いていて忙しいので投票に行く暇もなかったりと、
政治的な影響力は小さいので、政治家に期待するのは難しそうです。
そうすると、働いている若者は、ひたすら我慢するしかないわけですね。
「相続税をあげればいい」とか、「金融資産税を作ればいい」とか、アイデアを出す人たちは、若者世代でも
わりと多いですけど、政治的な影響力が無いので、負け犬の遠吠えでしかないです。

というわけで、不利なルールであることがわかっても、ルールを変えることが出来ないまま、損をすることが
確定している若者世代のみなさんですが、「最近の若者はお金を使わない」とか、「夢の無い若者が増えている」とか、
マスコミによると、不況も若者のせいらしいです。

いやぁ、ほんと世知辛いですね。
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年金は崩壊しました