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「日本人は、生きている間は先進医療を受けられます。しかし、一旦心臓が止まると、江戸時代へタイムトリップしてしまうのです」

なぜか。日本では、警察官が見てはっきりと外傷で死亡したと分かる変死体の みが司法解剖に回され、目撃者がおらず、争った形跡がなく、自白する者がいないと、その場で警察は犯罪性はないとして火葬してしまう。だからはっきりとし た死因が分からずに火葬されてしまう変死体が多く、犯罪などが見逃されやすい。現在のシステムでは、犯人の嘘のつきかた次第で、殺人なのに、自殺、病死、 自己転倒などにされて火葬されてしまう可能性が極めて高い。実際に変死体をCT撮影すると、検視(目で見て死因を判断する)結果とCTで判明した死因が2 割も異なる。そもそも医学的知識もなく、CTも薬毒物検査の機会もない警察官が、外見だけで人の死因を特定するのは難しい、という。

http://d.hatena.ne.jp/yumyum2/20070517/p1でも書いたけど、警察官が言っていた「はっきりとした死因の分からない変死は、自殺や事故などとして扱うことが多い、そうすれば事件にならないから。それが日本の「自殺」が多い1つの理由だ」という話は本当なのか。
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愉快痛快(^_^)奇奇怪怪(*_*;) - 恐るべし日本の検視システム