マイミクの子から書け書けといわれたのでしぶしぶながら久しぶりの日記です。 

Newsvineというところにとても素晴らしい記事があったみたいなのでそれを紹介します。

 アメリカで愛犬を失った四歳の女の子が神様に手紙を書いて、それに「神様」から返事が来たという話。「サンタクロースは本当にいるんですか?」と新聞社に質問の手紙をアメリカの小さな女の子が出して、その手紙にその新聞社が社説で答えたという有名な百年前の話があるけれども、それを少し思い出させるような話だ。


mixiニュースの記事→
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1007013&media_id=84

(以下、上の記事より一部転載)

 米国の4歳の女の子が愛犬の死を受けて、神様に手紙を送ったという話が米ニュースサイトのニュースバインで紹介された。このエピソードに感動した読者からは、多くのコメントが寄せられている。
 このエピソードは、送られてきたメールを見た記者が「伝えずにはいられない」と思い、紹介したもの。

それによると、この母親の家ではアビーという14歳になるメス犬を飼っていたが、先月、病気で亡くなってしまったそうだ。ずっと一緒に生活を送っていた4歳の娘メレディスちゃんは涙を流し、「どんなに寂しいか」を母親に訴えていたという。

 そして、アビーへの愛情を忘れられないメレディスちゃんは、母親にこんなことを言った。「神様に手紙を書いたら、アビーが天国に着いたとき、神様はちゃんと『アビーだ』ってわかってくれるかな」。母親はメレディスちゃんが話す言葉を書き留め、手紙をしたためた。

 その中身は「神様、アビーがいなくなり、とても寂しいです。どうか天国でアビーと遊んであげてください。アビーはボール遊びと泳ぐのが好きです。神様がアビーを見つけたとき、すぐに私の犬だと分かるように、写真を送ります」という内容。幼いメレディスちゃんの精一杯の愛情が込められた手紙だ。

 手紙と写真を入れた封筒には「天国の神様」とあて名が書かれ、ポストに投函された。手紙が届いたか心配する娘に、母親は「きっと届いたよ」と励ましていたそう。すると10月27日、家の玄関前に金の紙で包まれた「メレディスへ」という小包が置かれていた。中には「ペットが死んだ時」という本。そして、そこには“神様からの手紙”が添えられていた。


 「親愛なるメレディス。アビーは天国につきました。写真が入っていたので、すぐにアビーと分かりましたよ。もうアビーは病気ではありません。アビーはあなたと居るのが好きでした。天国では体を必要としないので、写真を入れておくポケットがありません。だから、あなたがアビーを思い出せるように、この本と一緒に写真を返します。素晴らしい手紙をありがとう。それから、手紙を書くのを手伝ってくれたお母さんにお礼を言ってください」

 ニュースバインの記事の最後は「誰が答えたかは分かっていません。でも、米国郵便公社の配達できない手紙を扱う部署には、美しい魂があります」と結ばれ、読者からは「少女とこの犬との愛情を超えるものはない」「返事を書いた人がとても素晴らしい」「記事を伝えてくれてありがとう。泣きながら読み返してる」など、賛辞の声が多々寄せられている。

$ロシナンテな日々-アビー

なんだかいいな~心が澄むようなお話。




そうそうそれとこれは報告なんだけど、
最近どうも心の調子が悪くてこのままだと病院通いになりそうなため心の療養のため近々タイに行ってきます。
できれば現地から日記書きますのでまた見て下さい。