最近できた勝間さんのオフィシャルサイトの中にある勝間力診断テストをやってみた。


   

 


   

診断結果


   

信念を持ち、コツコツと堅実に努力するので、周りの人に信頼されます。時として、人の上に立つこともありますが、目標をもたないと周囲から非難されることがあるので、明確な目標を立てることが大切です。


 
寛容で賢く、しかも懐の深さをもっていますので、人望があり、人のネットワークの基点になることが出来ます。多方面で活躍することが期待できます。

持って生まれた才能をより効率的に伸ばしていくために、論理的な思考力を鍛えて行きましょう。

論理的な思考力は積み重ねが重要。でも、普通は学ぶことを仕組化する前に、その気持ちが冷めてしまいます。

やる気があるうちに、やれる仕組みをインストールしましょう。

 

 


   

まぁ大まかにはあたっていますね(笑)


   

特に学ぶことを仕組化する前に気持ちが冷めてしまうという所。当たってます(笑)


   

とりあえずは今仕組化できている読書をコツコツとやっていきます!


   

 


   

今はD・カーネギーの「人を動かす」を今更読んでいるんですが、やはり半世紀も売れ続けているベストセラーなだけあってすごい良書。


   

この本の中に「議論をさける」という項目がある。


   

その中で『議論したり反したりしているうちには、相手に勝つような事もあるだろう。しかし、それは空しい勝利だーーー相手の好意は絶対に勝ち得られないのだから」






ここでよく考えて頂きたい。理論闘争の華々しい勝利を得るのがいいか、それとも相手の好意を勝ち得るのがいいか。この二つは、めったに両立しないのである。』





最近あった出来事を思い出させられるほど日常ではよくある議論、理論のおしつけあい。もぅうんざりだ。





この本の中でチェスターフィールド卿が息子に与えた処世訓の中に、次のような一説がある。




できれば、人より賢くなりなさい。しかし、それを、人に知らせてはならない






素晴らしい言葉だと思う。


   

17世紀の人間がこんな考え方を持っていたのにもかかわらす、300年たった現代人の進歩のなさが人という物なのかもしれませんね。


  

まだまだ学ばなければいけない事ばかりですが、すごくワクワクしてます。学べるという事はとても幸せな事ですね。