お弁当を持って車で向かった先は
オランダ🇳🇱の
デ・ホーヘ・フェールウェ国立公園
Nationaal Park De Hoge Veluwe
目当ては国立公園内にある
クレラー・ミュラー美術館 Kröller-Müller Museum
なんだけど、車は公園の端に駐車して
サイクリングで美術館まで向かうことに
国立公園に入るのに入園料が必要 13€程
美術館のサイトには合わせたコンビチケットが販売されています 約27€
公園内部に入ると至る所にこの白い自転車が置いてあって来園者は自由に使える仕組み
特に鍵もないので借りて目的地まで乗って行って
リリース
また違うのに乗って次の目的地へという仕組み
写真のように子ども載せ自転車も豊富にあるし
子供が乗れる小さな自転車もある
座席を1番下まで低くして
いざ!出発!!
なんだけど
このハンドル、なんか違和感感じませんか?![]()
はい。ハンドルにブレーキがないんです!!
止めたい時は足を後ろに回して停めます
これをコースターブレーキ(ペダルブレーキ)
というそう
画像お借りしてます
簡単に言うと、ペダルを逆回転させると
「内側から突っ張り棒を押し当てて、
力技で車輪の回転を止める」という仕組み
なんだそう
初めは慣れなくてハンドルを持つ両手がブレーキをさがしてエアにぎにぎ、、、
でも慣れてくると足で上手くブレーキをかけられるようになってきます
今回車を停めた駐車場から美術館までは
2キロの距離
こんな木立ちの気持ち良い道を走っていたと思ったら
急にあらわれる広大な大地
あれ?ここはどこ?サバンナの様
そして
2キロ自転車で走った先に見えてきた
クレラー・ミュラー美術館 Kröller-Müller Museum
https://www.krollermuller.nl/nl
もともと名画揃いで人気のある美術館なのですが
2027年1月3日まで大ゴッホ展が開かれていて
88点のヴィンセント ファン ゴッホの絵が見られるんです この大ゴッホ展は1984年以来だそうだから42年ぶり
それもそのはず
この美術館のゴッホの絵は貴重なものも多く
世界中に貸し出されることも、、、
なので全88点が一挙に公開されるのが42年ぶりでも
おかしくない
この「夜のカフェテラス」も今年6月には
日本の上野にありました
数々の素晴らしい作品でしたが
ここに写真を重ねて載せてもやはり肉眼で見る
感動には到底及びません
ヨーロッパ在住の方には是非是非足を運ばれることをお勧めします![]()
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美術館の入場料は13€程(公園と合わせると27€)
ですが、こんなに贅沢な展示があるのだろうかと
本当に驚きます
美術館めぐりはヨーロッパに住んでる醍醐味だと思う
さすがに晴れた週末、午後は混んできましたが
お昼前はまだまだゆっくり鑑賞ができました
絵の前に陣取って間近でゴッホの筆のタッチを堪能できるくらい✨
そして全ての絵がシンプルな木の額に入れられている事にも美術館の表現したい意図があるのかな?と
ゴッホは生前は絵の価値が世間に認められず
貧しいまま人生を終えた画家
その彼の作品だから
シンプルな木の額に統一したのかな なんて
美術館や企画展の表現したい意図を
想像してみるのも楽しいです
88点のゴッホ作品を堪能したあとは
常設展示エリアへ
こちらにもピカソ、ルノアール、ゴーギャン
名だたる巨匠の作品が
正直、2時間かけて絵画を鑑賞したあとは
目がチカチカ⭐️胸もいっぱい💦 ![]()
常設展示は改めてまた鑑賞に来たいです
さてさて美術館を出た後は
またサイクリングに!!
国立公園内に
自転車専用道路が縦横無尽に張り巡らされていて
子供でも安全にサイクリングが楽しめる✨
途中自転車の空気入れも設置
結局何キロ走ったんだろう!!
2時間近く秋の公園内を走り回りました
家族連れにぴったりの場所ですね
皆さん思い思いの場所で自転車を停めてピクニックも楽しんでました 我が家もおにぎらずで昼食に![]()
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最後にオランダ🇳🇱だもの
アップルタルトで休憩です![]()
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最後におまけ
美術館のグッズが可愛かった
もうなんでもミッフィは可愛いすぎて反則でしょ!


























