東京六大学秋季リーグ戦最終戦、早慶戦を観戦した。
肌寒い曇りの天気。試合前は霧雨も降った。
早稲田は斎藤佑樹投手、慶應は竹内大助投手の両先発で始まった試合。
予想通りの投手戦となったが、2-0で慶應が勝利した。
慶應が1つでも負けると早稲田が優勝してしまう。
慶應が優勝するには、連勝しかない状況での初戦勝利だ。
また早稲田の繰り出すドラフト1位コンビ、斎藤、大石を相手の勝利だけに、慶應ファンの思いも格別であろう。
詳細はTwitterでつぶやき続けたので、ここでは割愛する。
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慶應は、明日も勝つと、勝ち点・勝率共早稲田と並び、11/3にその早稲田との優勝決定戦が行われる予定だ。
それにしても斎藤祐樹。
3日前のプロ野球ドラフト会議で日本ハムに1位指名された。
ハンカチ王子として一世風靡。甲子園の優勝投手。
高校時代も好敵手・田中マー君(現・楽天)がいた。
3年前の彼の六大学デビュー戦の東大戦も神宮に足を運んだ。
東京六大学で30勝も達成。
その彼ももう卒業。
東京六大学の1つの時代の終わりを思うと、少し寂しい。
明日も勝って、優勝決定戦で、斎藤投手との勝負をもう一度見たい。
好敵手・斎藤投手の学生最後の試合を打ち崩して、奇跡の優勝をもぎ取りたい。
若き血が騒ぐ。