熊本地震復興支援 JAPAN CUP 2017 2日目にだけトンボ返り
宿も入らず、0泊2日。
「そうだ、熊本へいってしまえ!」
と、決めたの、前日の21時。
たまたま、スケジュールが空いたので、画策していたものの、5日の予定までに帰ってくるのには鹿児島新幹線でも、飛行機でもNGだったので、諦めていました。
そこへ、
下克上ジャパン(JHL選抜のことw)が、ポーランド代表を喰ったとの一報が!
んじゃ、この勢いで、本丸(A代表ね)も喰っちゃうんじゃね?と思い、交通手段を再度模索してみると・・・・
<博多まで行って、そこからレンタカー>
で、5日の予定に間に合うように帰れることが判明。
ってことで、やってきた。
外気、あつい
まずは、ポーランドvsアンゴラ
東欧スタイル(?)のそんなにセカセカしてないプレースタイルノポーランドに対して、
ラテンのノリ全開のアンゴラ。
どっちが怖いかって、(個人的には)アンゴラのほう、
<試合の流れ>なんてお構いなしに、打てそうなトコからガンガン打ってくる。
170cmのRWがPOLの190cmのDFお構いなしにブラインドを尽きまくり、
かえって逆にGKが打点見えないから、決まる。
それに対して、POLはマイペースで、
サクッと抜いて、着地気味のシュート決めて、
点差詰まってきたら<本気出す>モードに変更w
ともかくANGは、お構いなしに、打てるといおもたら打ってくる。
一昔前は、南米のチームはそれだけで、荒削りな印象だったけど、
もはや、そこに欧州のテクニックが伝授されてるから、なかなかシュートにもクセが加味されてる。
POL30ー28ANG 60:00
さて、続いて、
A代表vs下克上ジャパン(JHL選抜)
それはもう、戦える大和撫子恐るべしで、下克上ジャパンから、「A代表を喰ってやる」オーラ全開w
その勢いよろしく、序盤はA代表が観客アウェー状態で、
下克上がきめたら、観客それはもう大騒ぎ!
GKも要所でファインセーブで、盛り上がりさらに倍!
JPN6-8JHL 15:00
おー!予想どおりじゃ!わざわざ来た甲斐もあった♪
とおもいきや・・・
その後、不正交代(?)の2min susがあり、
その直後、荷川取ヘッドーコーチがイエロー。
観客「ん?なにがあったん????」
と、一気にシラケる・・・
そんな間に、A代表の息吹が戻ってきて逆転。
これ、ベンチワークミスだね。
しっかり交代管理してあげて、自らもイエローくらわなきゃ、そのまんまーーのペースで、試合のイニシアチブとれていたのに。モッタイナイ。
荷川取さん、現役のときからこうで、段階罰くらうと突然オーラが消えて、勢いなくなってしまう。
きっと、わるいことできない性分なのでしょう。
時折、下克上の流れを掴みつつな展開あるも、
JPN36-30JHL
でも、ある意味、国際試合観るよりオモロかったw
前試合のPOLーANGよりもw
毎月やらないかな?この対決。
先週の日韓戦からずっと滞在(?)のロシア人ペア
くまモンと写メ撮ってご機嫌♪
2019世界選手権を控えている熊本、
大会運営がとても慣れていらしてて、素敵に思いました。
1998年の男子世界選手権を皮切りに、コツコツと開催されておられるご成果で、
それ故に2019招致も実現できたのでしょう。
MCも、通る声で判りやすかったし、
女性の英語アナウンスが常にあり、中学生にはもってこい。
くまモンもくるし、
のべ3日の試合を、毎日別会場で展開なんて、どんだけ設営撤去にご苦労だったのかと・・・



