フリーダム   何ものにも縛られない、

フリーダム   何ものにも縛られない、

2輪は そんな世界へ誘ってくれる素晴らしいアイテムだと思います。
走る時ばかりではありません。
スタイルだってファッションだって 自分を無限に解放してくれます。

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実は日々の自転車と言える程 乗っていなかったりしてしまいますが 本日は乗りました。

やはり ヤフーオクの落札物の出荷だったりしましたが 今回点数も多く荷造りに手間取ったので日もすっかり暮れてしまってからのお出かけでした。

いつもの様に気持ち良さそうに寝ていたqutaを起こして 連れて行きました。
相変らず 右向きで肩に乗っけてです。

もう一つの用事が郵便局のATMだったので午後7時のリミットまでギリギリだったので焦って向ったのですが 比較的余裕で着く事が出来 必要なそれぞれの用事は無事果たす事ができました。


郵便局は7時を過ぎると通常窓口は閉まり 夜間受付に替わります。

夜間受付の時は qutaは中まで連れて行きます。

僕が出荷手続き中はqutaは肩から降りて 柔らかい椅子の方へ行ってしまい勝手にくつろいでいます。

猫好きなお客さんが来たりすると 頭を撫でられたりしています。

qutaは人見知りをしない度胸の据わった奴なのです。


自転車よりも猫の話題になってしまっていますが 前回のどっちが親でqutaなのかの正解は下に伏せてことらを向いている方がqutaで そっぽを向いているのが子供です。


中々そっくりでしょう。フリーダム   何ものにも縛られない、
もう本当に何十年も自転車には乗っていなかったのですが ここ1~2年位前からまた乗る様になりました。

大きな理由は 最近あまり体を動かさなくなってしまっているので その運動不足を補う為と乗るのが何となく楽しいからです。

乗る距離は 市内までの用事や郵便局等へのヤフーオクで落札された物を出荷に行く程度ですから大した事はありません。

まあ 3~6km位なものです。

以前は 途中にある陸橋越えが難所に思えましたが 今はほぼ何ともありません。

難所も慣れれば小さなものになって行くのですね。


実は自転車に好んで乗るには他に 大きな楽しい訳があるからです。

出かける時は必ず飼っている猫を連れて行きます。

qutaって名前です。

自転車の時は いつも右向きで肩に乗っています。

いつも一緒に居たがる猫ですので 当人(当猫)も満足しているのではないかと勝手に解釈しています。

僕が用事を果たしている間 qutaは大人しく自転車の傍で待っています。

フリーダム   何ものにも縛られない、

そっくりですが 兄弟ではなく実は親子。
さて どっちがqutaでどっちが親でしょう?

qutaは物凄く美人です。
中学生の始め頃だったと思いますが 自転車(多分母親用のいわゆる夫人乗り)で友人と2~3人で一泊ツーリングに出かけた事があります。

自分は埼玉出身なのでその時は ルートはハッキリとは思い出せませんが何処か峠越えをして高崎方面に向っていたのです。

それでどこか 適当な場所を見付けて泊まる手はずだったのですが 峠の途中で屋根のあるバス停でここにしようかなんてしていたのだと思います。

だけど何となく怖い思いが出てきてしまってそこで寝るなんて事は出来ずに 結局夜通し走って帰って来てしまいました。

何故かあそこのバス停に留まる事が怖くなってしまった。

今思えば そんな経験などした事がなかったから 夜の闇と共に恐怖心が芽生えてしまったのでしょう。

結局子供だったのですね。


何を頼りに 道を選び迷う事なく帰ってこられたのか今思うと不思議な気もしますが 健気なyossy少年達の姿を想像してしまいます。

バス亭でのえもいわれぬ怖かった思いと 国道17号線を自転車で走った記憶がおぼろげながら今でも蘇えって来ます。