美容経済新聞インターンシッププログラム -8ページ目

赤入れられて学ぶ

こんにちは。インターン生の長谷川です。

ついについについに取材記事がネットに公開されました!
反省点、不安、恥ずかしさなどなど、思うことは色々ありますが、
やはり嬉しさが圧倒的に大きいですね。

ということで、今回は記事の執筆をしたときのお話です。



---そのとき僕は悩んでいました。
 

「1時間の取材を3000文字程度にまとめる」というミッションに。



と、とても伝えきれない…(汗)

座右の銘が「MOTTAINAI」の僕ですが、今回ばかりは戦略とは捨てることなり
の精神です。
分かりやすく、シンプルに書くことは大事ですよね。


その後、
意気揚々と、会社にいる記者の方に見てもらいました。

その結果・・・




はい。びっしりと赤入れされてしまいました。
まんべんなく真っ赤の取り消し線を引かれる絶望感…

どこがいけなかったんだろう!?
く、くわしくご教授願えますか!?


その後、色々教えてもらいました。

まず、原稿の内容に関しては及第点を頂きました。(よし!)

しかし、いまの原稿はあまりにも「言ったまま感」が強いとのこと。

というのも、
口語表現をそのまま記事にしすぎると、全体的にだらだらとした原稿になってしまうそうです。
なるほど。メリハリがなくなってしまうということか!

例えば
「・・・もしていますし、・・・。」→「・・・しています。また、・・・」
「うちの社長が・・・」→「弊社の○○が・・・」


このように言い換えることで、引き締まった文章になるそうです。
一見細かいことのようですが、読み手にとっては格段に読みやすそうですね。


次回は一発合格「赤入れゼロ」の読みやすい記事をつくります!
それではまた。