美容経済新聞インターンシッププログラム -29ページ目

6月13日

6月13日は営業同行させていただきました。




一件目は表参道の病院併設エステサロン。




病院併設のエステには行った事がないのでいつか行ってみたい・・・です。




エレベーター脇のチラシいただいていこうか迷いました目


しかしサロンオーナー様がおっしゃっていたように気軽に行ける値段設定ではない・・・


そのぶん効果があるのだろうなーと指をくわえつつ、後ろ髪をひかれつつ・・・サロンをあとにしたのでした・・・






二件目も表参道の会社様。




社長さんは




「機械を売るとなれば、すぐにいくら?マージンは?と聞いてくる。そんなんじゃいいものが多くのお客さんに出回らない」




とおっしゃっていました。




まさにそのとおりだと思います。




そういったエステサロンの利益至上主義を解消すべく、機械を何週間か貸し出したりしているそうです。


よいものを納得して、そのよいものを広めてもらうために使ってもらう。






売ることだけを考えれば、本当によいものはなくなってしまう。


美容業界だけでなく、すべての商売に言えることだと思います。


お客さんあっての商売で、要するに人と人との繋がりで。


商品には作った人の顔は描かれていない。話ができない。見えない繋がりだからこそ、気持ちが大事で。


その商品で幸せにしてあげたい、という気持ちが。






なんてことをおもった一日でした。