6月13日
6月13日は営業同行させていただきました。
一件目は表参道の病院併設エステサロン。
病院併設のエステには行った事がないのでいつか行ってみたい・・・です。
エレベーター脇のチラシいただいていこうか迷いました![]()
しかしサロンオーナー様がおっしゃっていたように気軽に行ける値段設定ではない・・・
そのぶん効果があるのだろうなーと指をくわえつつ、後ろ髪をひかれつつ・・・サロンをあとにしたのでした・・・
二件目も表参道の会社様。
社長さんは
「機械を売るとなれば、すぐにいくら?マージンは?と聞いてくる。そんなんじゃいいものが多くのお客さんに出回らない」
とおっしゃっていました。
まさにそのとおりだと思います。
そういったエステサロンの利益至上主義を解消すべく、機械を何週間か貸し出したりしているそうです。
よいものを納得して、そのよいものを広めてもらうために使ってもらう。
売ることだけを考えれば、本当によいものはなくなってしまう。
美容業界だけでなく、すべての商売に言えることだと思います。
お客さんあっての商売で、要するに人と人との繋がりで。
商品には作った人の顔は描かれていない。話ができない。見えない繋がりだからこそ、気持ちが大事で。
その商品で幸せにしてあげたい、という気持ちが。
なんてことをおもった一日でした。