美容経済新聞インターンシッププログラム -28ページ目

5月23日 初参加!

お久しぶりです、田村ですヾ(@°▽°@)ノ




お気に入りの傘をなくしてしまいました…


折り畳み傘で梅雨を乗り切るのはやはり無謀です…よね。




物自体が無くなることは別にかまわないのですが


(困りはしますが、新しいものを買えばすむ話なので)、


その物を通して見えた世界が無くなってしまうのがとても悲しいです雨




帰っておいで、私の傘ちゃん。








さて、今日は5月23日のことを書こうと思います馬=3




この日は最初にちょろっとオフィスで事務作業をしてから、


鈴木さんの営業に2件同行させていただきましたニコニコ






1件目は江戸川橋にあるスイムクリエイトさんにお伺いしました。




ここでは最初に鈴木さんが少しお話をして、


その後は私が喋ってみる、ということに。




「今日はこういう↑流れでいこうと思うんだ~♪」


と鈴木さんに爽やかに告知されてから…


脳をフル回転させて、どういうふうに喋ろうか考えました。




でも、会話は相手あってのもの。


私の頭の中でどんなに考えたって答えが出るはずもありません。


最終的には「なんとかなる!」と思い、お話させていただきました。






結論から言うと、どうにもなりませんでした。




同じことを2度聞いてしまったり、


自分の伝えたいことがうまく伝えられなかったり。




正直とっても落ち込みました。


何度も営業に同行させてもらって、社員のみなさんがどんなふうにお話しをしているのかが少しは分かったつもりだったのに…


もう少しうまく喋れると思ったのに…


挙げるときりがありません。




せっかく素晴らしい技術を学んだのに、自分がそれを使いこなせない。


これほど不甲斐ないことはありません。




そんな不甲斐ない自分に気付けたことがここでの成果だったのかもしれません。




私の拙い話にも耳を傾けてくださったスイムクリエイト社の方や、このような機会を設けてくださった鈴木さんに本当に感謝ですm(_ _ )m




1日も早くきちんとした会話ができるように、これからは臆せずいろいろな場で喋っていこうと思いますビックリマーク


「習うより慣れろ」ですチョキ








2件目は市ヶ谷にあるコアフロントさんへ。




ここでは特に広告や記事についてのお話はせず、


近況や抱えている問題などについてお話をしました。




結局最後まで広告等についてのお話はせずにコアフロントさんを出ました。




疑問に思い、鈴木さんに聞いてみると、




毎回毎回広告等の話をしても、(毎回反響が良くない限り)相手の利益にはならない


→一方通行な利益では信頼関係は生まれない


→反響以外で何か相手のプラスになることはないかを考える


→現在抱えている問題等を聞いておき、力になれるところを探す


→お互いに困ったときは助け合えるような関係に




ということでした。




以前社長がおっしゃっていた


「横のつながりも大切」


ということにも近いですよねひらめき電球




利害だけでは動かせないものがある。




営業も人と人との関わり合いなんだなーと思い、


なんだか気持ちがほっこりしました。










この日とても強く感じたのは、


営業をするには事前の準備がとても大切だ


ということです。




HPを見たり広告を見るだけではなく、


相手が何に悩んでいて、


何に不安を持っているのか、


何を自社に求めているのかを考える。




この過程がないと会話は一方通行になり、相手も興味を示さなくなる。




相手が興味を持って話を聞いてくれるかどうかは、事前の準備にかかっているのではないのでしょうか。




事前の準備だけで、と言えば語弊があるのかもしれませんが、


準備をしっかりすれば印象が良くなるのかもしれない、


そう考えるとやる気もupします音譜










この日から1ヵ月近く経ち、いよいよ自分達がメインでの営業が始まろうとしています。




営業同行やその他で学んだたくさんのことを生かして、精一杯やってみようと思います。




何ヵ月か後にこの記事を見て、


「最初はこんなんだったなぁ」


と笑えるようになってればなぁ…




よし、頑張ろうグー!!










では、また次回お会いしましょう(*゜▽゜ノノ゛☆






2011年6月20日


早稲田大学3年


田村早紀