6月24日、平
こんにちは。6回目のインターンです。
今日は以前から書いていたエステ体験記事の修正を朝からやりました。
木曜日までに提出だったのですが、内容にokもらえてなかったのです(:_;)
永山さんに助けてもらいながら書きました。ありがとうございます。
添削されたところ、、、、「クレンジングで化粧を落としました」は、クレンジングも化粧も落とすも同じことを意味するから、「クレンジングをしました」だけでいいとか。
確かに!くどい文章になってる(;O;)ってところが何箇所かありました。
言葉って面白いですね。
書いた文章を見て、「性格、男っぽいでしょ?」
と言われました。その通り!
サバサバしているのが文章に表れていると言われました。
先にokをもらっていて、参考にしていた宮田さんの文章はキレイだなぁと思っていたのですが、
「女の子らしくてキャピキャピした感じ」が表れているようです(^^)w
それぞれ個性が出た文章で面白いからそのままいく、とのことでした。
お昼ごはんは「つるとんたん」に5人でいきました!鈴木さん、田村さん、五十嵐さん、斎藤さんです☆
午後はエステティック通信を出版社に持っていって回る。という仕事をしました!
これは前から言われていたことで、美容に関係のある雑誌を出版している会社に、エステティック通信を知ってもらうために、エステの市場をもっと広げるためのものです。
エステ業界の最新情報が載っているということで、媒体を編集作業の参考にしていただければ、というねらいです。
目標は送り先の住所を教えてもらうこと!
(この先実況中継のような感じで読んで下さい、、、)
出版社が発行している雑誌はBtoC、エステティック通信はBtoBなので、出版社にもって行った際、どう売り込みをすればいいのか、また、エステティック通信に突っ込んだ質問をされたらどう答えればいいのか、、、、などに自信がなく、実際、大丈夫かな・・・?という気持ちでした。
社長から説明を受けて、会社でシュミレーション練習をしました。(出版社いった場合、どう話すか?の。)
行ってしまえば何とかなると思っていたのですが、練習をしたとき、自分でも何を言っているのかよく分からない、日本語がめちゃくちゃ、ポイントで話せていない、と感じました。これじゃ向こうには伝わらないだろうと。(行ってしまっても何ともならない!!!)
アポイントメントもとらずにいくということで、向こうは不審に感じる。「自分が何者か、何の目的できたのか」をきちんと説明しなければならない、と言われました。
押さえておくべきポイントだけを3つほど教えてもらい、何度か練習をし、
あとは回数重ねて慣れるしかない!と思い、行きました。
初め、渋谷にある株式会社Eに行きました。渋谷に着いて会社にたどり着けす迷って、(渋谷に慣れていないし人が多いし)心が折れそうになりましたが奮い立たせて頑張りました。
「あーもう駄目だー。どこやーー。。。いや、くそぉ!!」
という感じで強気なまま出版社に着きました。
強気なまま、説明も、うまく出来たと思います!(初めてにしては!笑)
中には通してもらえず入り口ででしたが!笑
でもかなり緊張しました。出版社、社会人、対してこっちは学生、、、というフィールドが違うってだけでビビってしまいます。。。泣 慣れるものですかね。
向こうの反応としては、「一度中身を見てから連絡します。何かあわせて企画できたらいいですね。」と言って下さいました!!!優しい!!!ありがとうございます!!!
けど説明うまく伝わったのか心配です。渡した書類は媒体だけなので、次回からは詳しく説明した企画書?を同封したいと思いました。。
で、二件目!!!
株式会社Aに行きました。
完全ビビりました。。でかい!受付がある!働いている人たちかっこいい!受付時間終わってるし(18時過ぎていた)どうすればいいか分からん!
「内線で何部か呼び出して」と、近くにいた社員さんが言ってくださったのですが、何部に言えばいいんだ!!!
という状況でした。
「広報部」「年間購読部」「人事部」・・・・・20個ほどありました。「まじかー!大手ー!」と思いつつかなり汗をかいていました。
とりあえず年間購読部かなぁと思いつつ内線持ったら、、、、使い方分からんー!
通りかかった人にヘルプしました。すると、話を聞いてくださり、上の人に話をしに行ってくださいました。
結果、うちの会社はエステには関係ないのでいらない。 でした。(本当はもっと柔らかい日本語でしたよ(^^))
・・・打ちのめされました。説明が悪かったのかな、説得力がなかったのかな、挙動不審が伝わって頼りなさげだったのかな、
全てだろうと思いました。
まず、担当の人と直接話せていないことが問題です。
中身を見てもらえていないことが問題です。
向こうがあっと思うような(食いつくような)営業ができていなかったことが問題です。
自信を持って提案できなかったことが問題です。
大きい、小さい。や、社会人、学生。は関係がないような気がします。
いいものを自信をもって売れるか、が大切だと思います。
もっと伝わる方法は何かあると思います。
この仕事をまだやらせていただけるかは分かりませんが、回数を重ねて要領をつかんでいきたいです!
いい経験でした。今までにない、興奮した緊張でした。
「汗、倦、爽、挑」感で帰りました。
終わります!6月24日、平秋妃星。