世界が昨日とは明確に違うモノになっている事を
僕は確信した
まぶたが重い
右手を動かそうとしてみたら
左足の親指が動いた
左足の親指を動かそうとしてみたら
右の耳が動いた
まるでチグハグになった世界の
ココに確かにいる僕の意識を
少し遠くから眺めた
それは全ての境界線が曖昧になって
存在すらも溶けかけた
抜け殻の様な僕だった
どうも、ギターの大輔です。
えーと、特に意味はない文章です。
本当に意味ない。
思い付くままに書いただけの文章。
でもなんとなく、意味のわからないモノを見たり聴いたりした時ほど意味を探そうとしてしまうものですよね!不思議!
映画だったり小説だったり、「この作品は何を伝えたいのか」みたいな部分ばかり重要視される時があるけど、そうゆうのどうでもいいなって思います。
西岡兄妹ってゆー好きな漫画家さんがいるんですが、その人の『この世の終りへの旅』って作品を読んだ時に
「全然意味わからん!!話しもチグハグだし、曖昧だし!!」
って思ったんですけど、何回読んでみてこの漫画と夢(寝るとき見る方)を関連付けて考えてみたらなんとなくなるほどってなって、
夢って、登場人物が顔全然違う顔なのにコレは誰々って思い込んでたり、場面が急に変わってたり、でもそれに対して何の違和感も感じずに、怖い夢だとか悲しい夢だとか楽しい夢だとか、どこかから感じ取ってたり
その感覚に似てるな、と!!
そんで意味を考えるって行為をやめるってのを覚えました!
これはぼくの人生の中でもかなりの大発見!!革命!!
夏目漱石の夢十夜もこんな感覚!
意味のいらないただそのまんまを感じればいい世界。
とっても楽しいです♪

次のキミトサインのライブは3/13新宿marbleにて、楽団マーキュリー企画!!!
ドントシンク!フィール!
アチョオオオー!!!!