近頃は昼間は夏日、夜は肌寒かったりで服装に悩みますね。こういう時に風邪をひいてしまったりするので要注意です!
今回のブログでは僕が毎度ライブに持ち込んでる楽器を少し紹介出来ればと思います。そうですネタ切れなんです!

こちらはスネアドラムですね。
上 canopus hammered bronze
下 Ludwig LM400 '76
下のLudwigのスネアはキミトサインに加入して以来ずっとメインで使っている1台です。ツアーで各地回りましたがどこへ行くにもこのスネアと一緒でしたね。
アルミ合金製でどんなチューニングにも対応してくれる頼もしいやつです。タッチも気持ちいいんですよ。
ちなみにサラリーマン時代の初任給で買いました。愛着ある1台です。
上の黄金色のスネアは最近手に入れためちゃめちゃお気に入りのスネアです。
青銅で作られていて重量も中々のものなんですが音が素晴らしいんですよ。
材質の関係でしょうか低音が凄く出るんですね。音の成分もまとまりがあるし、何より爆音なんです。
キミトサインのように楽器数が多いバンドだと音がデカいってのは重要でして、ドラムなんてバンド内では唯一のアコースティック楽器ですからね。ポテンシャルが高いに越したことはないです。これからガンガン使い込んで行きたく思います!

続いてハイハットシンバルです。
ハイハットとは左足でフカフカしてるアレです。チッチッチと刻んでるアレ。
こちらは二枚でワンセット。
上 zildjian K custom special dry 13
下 zildjian K , SABIAN HH fusion 13
上は3年程ずっとメインで使っているハイハット。
口径が13インチで普通のものより一回り小さいです。通常大きさを小さくするとキャンキャンと耳障りな成分が出やすかったりするのですけど、これは13インチでありながら音程が低めで音の伸びも抑えられてるので違和感は少ないです。
13インチ特有の扱い易さ、タイトさはそのままに耳障りな成分が少ないんですね。こいつは名器です。廃盤になってしまったのが惜しまれます。
下は最近手持ちのハイハットシンバルを混ぜて遊んでいた時に見つけた組み合わせ。
こちらは13インチ特有の元気のある音がしますね。
ありがちな雑味のある金属音が少なくてタイトにもオープンにもいけるのが強みでしょうか。
ただ、キャンキャンと賑やかすぎてしまうので場所を選びそうなハイハットシンバルです。色々な所で試してみたいです。
という感じで森田の機材ひとり言でした。次回のキミトサインは千葉の松戸でライブです!どれを持って行こうかしら!
それでは!