どうも!ドラムの森田です。
いやはや台風すごかったですね!
皆さまお住まいの地域は大丈夫でしたか??
今年は自然災害が本当に多いです。日頃の備えをしっかりせねばと思う森田なのでした。
さてさて話は変わりまして毎度お馴染みブログリレー。今回のネタは『愛用機材の自慢・こだわりポイント』でいきます!
楽器を演奏する者ならば自分の機材はいわばわが子そのもの!普段は語らない愛用機材について熱く語ってもらおうと思います!!
トップバッター森田は勿論ドラム機材についてでございます。
私森田のこだわりポイントは『古い楽器を使う』です!
元々ベースを弾いていた時から古い楽器を好んで使ってましたが、ドラムに転向してもやっぱり好みは変わらないんですね。古いのばっかり手に取ってしまいます。
主に自分は60~70年代に作られた楽器を愛用しています。巷ではビンテージ楽器なんて言われ方をされてたりします。
古い楽器はまずそのレトロな外観に心を奪われます。作りも凄くシンプルです。
乱暴な言い方をすると現代の楽器と比べ雑な作りですし華奢なんですけどそこがいいんですよね。
肝心な音ですが、これも現代の楽器に比べて地味ですし音量も控えめです。その代わりに太まろやかな成分が多く耳に入ってくる感覚があって僕は好きなのですけど。
派手で尖った音は出ないけど、楽器が「自分不器用ですから」って話しかけてくれるような感じもします。高倉健ですねビンテージ楽器は!(意味不明です)
そうそう、お酒のおつまみにもなるんですよ!
自分が生まれる前に外国で作られて、その後今までにどんな国、オーナーに渡って来たんだろうかと楽器の匂いやキズを眺めながらお酒を飲むんです。もう最高です。
う~む、まだまだ年代毎の材質、仕様の違いだったり歴史だったりと話したいことは山のようにありますが今日はこの辺りで止めます。
書くの大変だし絶対みんな興味無いだろうし(笑)
興味あるよ!って方は打ち上げなんかで話しかけてくれると森田は喜びます。
最後に僕の愛用機材の写真を載せます。お付き合いありがとうございました!
ludwig '66 club date kit
ludwig '66 supraphonic No.400
ludwig '76 supraphonic No.400
ludwig '71 standard
次回のブログはありぺーにバトンタッチ!ガンガン愛を語ってくれ~!
それでは!

