こんばんわ、といっても数年放置していたブログです。
自分の思いを活字化して記録するためにここに
残したいと思います。

世間は4月、新学期入学式、桜ももう満開を通り越し
散り始めている今日この頃。みんなの関心は、
プロ野球開幕、メジャーでの
マー君活躍、といったところなのに
私の関心はいまだ、フィギュアスケート・・・

TVでは、ユヅ人気ではまってるおばちゃんたちを
見かけなくもないけど、おおかたの人は
ソチオリンピックでピークを迎え、だいたい
興味が移ってる。

今回私はオリンピックシーズンだというのに、
大好きだったフィギュアを本格的に
観戦しだしたのは、全日本選手権からだった。
だからオリンピックだけではきっと消化不良
だったのだ。
接待旅行と重なった男子シングルはがっつり見れず
(ショートは見るには見たのだけど夜更かしがたたり、
接待旅行翌日に寝坊。ご迷惑をかける
はめに
深夜観戦を封印して、翌日録画した試合を友達と観戦した
女子ショートでは真央ちゃんのまさかの演技で、
どどーんと気分が落ち込んだしょぼん
(スイーツで気分転換するはめにカップケーキ)。

感動はたくさんあったのだけど(オリンピックは
なんといっても真央ちゃんのフリーに尽きる
!!!!!!!)、まだ足りないってことで
世界選手権どっぷり。
ここでも期待していたドラマで心揺さぶられ、
アイスショーに行けず悶々とする毎日。

私はユヅ命、とか絶対大ちゃん!とかいう誰かの
熱狂的ファンというのではなくフィギュア選手
(やっぱり日本の選手に思い入れは強くなるけど)
みんなが好き。
大ちゃんも、樹くんも、もちろん結弦くんも、
真央ちゃんも、あっこちゃんも
佳菜子ちゃんも・・・。
さらには小塚くんも無良くんも好き。
もれなく、信成くんも好き(最近の泣きキャラの
際立ち感と、やさしすぎるでしょう感が
ツボでもあります)

最近はシーズン始めから、乗れてなかった波に
乗り遅れた分を取り戻そうと先週あたりはだいぶん
You tubeとお友達になりすぎて、さすがに
気持ち悪くなっちゃった(苦笑)
で思いの丈を吐き出すべく?、ブログ復活です。

誰に読んでもらいたい訳でもないけど、日記に
書くだけじゃ物足りないから。
そして何より4年前のバンクーバー五輪の際にも、
私はここにフィギュアの戦いを残してた。
あの時思っていたこと、あの時の自分には
わかってなかったことが思い出される。とにかく、
フィギュアの選手の努力の壮絶さ・自分との戦い・
思いの強さ・周りへの感謝などは
身につまされることばかり。

ソチオリンピックでの感動をありがとう!
元気をありがとう!で終わりたくないから。
トップアスリートと自分を対等に置き換えることは
さすがに浅はかだとは思うけど、でもちょっとでも
自分の生活にもプラスしたい。
何かのきっかけにしたい。若くてもさんざん
挫折と失敗とを味わってきた彼らから学ぶ事は
ほんとに多い。ふぅ。

5月になっちゃうかもしれないけど、五輪出場選手
みんなについて書き留めて行きたいと思います。


世間では素敵なクリスマスイブの日。
でも私は3年前からちょっと違う日になった。

フジファブリックのボーカルだった志村君の命日。


彼の地元、富士吉田市では12/22から3日間、夕方のチャイムが
♪若者のすべてになったそう。
そして、彼の同級生有志たちは、”志村正彦展”を開催したそう。
http://fujifabinbkk.blogspot.jp/2012/01/blog-post_27.html

せつないけど、胸がきゅんとなるような素敵ないい話を聞かせてもらえた。
その場所に行って(実はフジフジ富士Qの際に一度訪れたことはあるのだが)
チャイムを聴いたり、正彦展に参加したかったという思いもあるにはあるけど
それよりも、こんなにもまだ地元や同級生に愛されているんだなーと
いうことがわかったことの方がうれしい。


今月、3人体制のフジファブリックのツアーLight Flight@Zepp Numbaに
行って来た。前のツアーにも行ったけど、正直最初は怖かったのだけど
彼らがすごいスピードで成長してるのがわかって、感動した。
だって総くんはめきめきボーカルとしての実力をあげてるのだ。
歌がどんどんうまくなってる。
大ちゃんもキャラがますます濃くなってる。
シンさんもどこか堂々としている。
まぶしいくらいだ。

志村君が急逝してからフェス以外ではフジをみたことのなかった
友人も驚いていた。

時はとまらない。止まっててもいけない。
次にすすまなくちゃ。
天国から志村君は見守っている。

さぁ、君は次どうするの?

これからクリスマスイブは毎年ジャッジの日だと思う事にしよう。
今しかできないことは今しなくちゃだめだ。
昨年もそう思ったはず。

この日を忘れる事はないから、毎日一生懸命生きられているか
来年のクリスマスイブはもう少し胸をはれていますように。
ロックロニクルな割に、全くもって更新の少ないこのブログ。
芸術の秋こそ、なのに。すみません。

念願叶って、ユニコーンのライブにも実は行けてたりしました。
もうかなりいいオジサンなのに、あのエンターティメント性は
なんなんでしょう?しかも、何がすごいって”ゆるいんです。
そんなにやる気はないんです。”っていう雰囲気を全面に
出してるくせにものすごーく凝ってて、おもしろいのです。
あの技はなかなかできないと思う。
なぜか手作り感満載の工作みたいな楽器たちを使っての演奏とか。
EBIとテッシーはやたらと宙づりされるし。
ステージは船になってて、汽笛もなるし煙まで出るし。
昔の曲にもうれしくなって、かなり盛り上がった!!



あと、フジファブリックが好きすぎて絶対外せなかった
映画”モテキ”も鑑賞済み。あんなにサブカル満載だとは
思わなかった。まさに、私向けムービー。
男の子の頭の中は、あんなに女の子とエロいことで
いっぱいになっているっていうのがメインでもあるけど、
もうサブカル万歳!!な私は採用されてるオンパレードな
曲たちでもだいぶんおなかいっぱい。
こないだの社内飲み会で、新人くんは”長澤まさみ、胸さわられるん
っすよね?!”って言ってたけど、そりゃあ男の子はそこなんだろうけど
いや、違うだろ!!モテキがやってきた未来くんとまさみちゃんだろ!!
とも言いたいとこだけど、私はサブカルサイドだけで十分満足
できる映画どした。胸さわられる・・・も、一瞬忘れてたし。

あんなにキュートで顔がちっちゃくて、スタイルがよくも全然
ないけど、別に編集者でも全然ないけど。ツイッターもしたこと
ないけど。
ライブハウスに行ってフェスに行くとこだけは、私と全く一緒だった。
(長澤まさみちゃんとね)

本筋がずれてるけど、でも脇役もすごく濃いし、リリーフランキーとか
真木ようことか、麻生久美子とか。
未来君のこころの声が聞こえすぎて、実際の会話と混同してしまうけど。
かなり笑えるいい映画でした。音楽好きな人もそうでない人も
絶対見た方がよいです。

だいぶん慣れたはずだけど、モテキの主題歌が映画館のロビーでも
ガンガンかかってた。もういないはずの志村君の声がこんなとこで
鳴り響いているのにちょっと泣きそうになったりした。
っていうせつなさを最初に味わったから、それとは裏腹な
映画の内容にだいぶん救われました。



あとは、今週行ったくるりのツアー”湯気湯気帝国”(→これって
あきらかにバンド/ゆらゆら帝国をもじったと思われる。
本人たちに承諾得たのかな?)
夏フェスからだいぶん馴染んできた5人編成くるりは、
おもしろい音を出すグループになってきた。楽器を担当する人が
たくさんいるということは、岸田君もすごい遊べるって
ことで(演奏に専念しなくてもいいってこと)、余裕が
あってとてもいい感じに思える。
くるりは岸田君は、たまたまそういう環境や状況に置かれる
ことが多かったってだけではなく、今でも自主的に震災と
向き合っていると思うアーティストの一人で、
石川さゆりさんからもオファーがあったからということで
宮城県石巻市の被災者の方々が思いを綴った散文を集めて
末永くみんなから愛されるように盆踊り的な大衆性のある
音楽を作ったといってそれを披露してくれた。
でも、5人になってから作ったという新曲、特に
”のぞみ1号”という楽曲もたしかに震災から得た思いを
綴ってるなというのがひしひしと伝わるかなりいい曲だった。
電車好きの彼らしく、新幹線を取り上げてるのもまた
いいんだけど。
新しいアルバムができたら、素敵だなと思った。
セットリストも昔懐かしいけど、ライブではそんなに
聴いた事ないのを集めたようなカップリング特集のような
アルバムマイナー曲のような楽曲が多くて楽しかった。
あと久々のWESNも上がった!!音符



そんなこんなで私の秋は終わりそうです。
来週から12月だなんて信じられない!!くるくる