東北三大祭りの「青森ねぶた祭」の制作小屋を見学してきました。
ねぶた祭は、毎年8月2日~7日に行われています。
8月4日に見学に行きましたので制作小屋とは言っても、
すでに完成されたねぶたが立ち並んでいました。
かっこいい~。
毘沙門天さんだ。
瓊瓊杵尊さま、木花咲耶姫さま。
天の岩戸。
チキンラーメンねぶた。
義経さんの龍飛崎の伝説。
韋駄天さん。
跳人(ハネト)の男性の後ろ姿。
クルーズ船「ぱしふぃっくびぃなす」が停まっていました。
青森県観光物産館アスパムの裏手にある公園に
「ねぶたラッセランド」という、ねぶた制作小屋があります。
アスパムは三角形です。
「青森」の頭文字「A」の形を模しているそうな。
紙の表現が素敵です。
あーかっこいい。
睨みといい、炎といい、かっこいいわ~。
10代20代の頃、ねぶたを作る職人さんになりたいと思った時がありました。
本当に心が揺さぶられます。
ちゅ~るねぶた。
オリーブオイルねぶた、ハーゲンダッツねぶた。
は~かっこいい。この躍動感。
足の親指を見て!
このような感じで、ねぶた祭に出陣する大型ねぶた22台の制作小屋が
5月下旬~8月7日まで並んでいます。
跳人の笠かな?
今回は時間の都合で夜のお祭り本番を観ることはできませんでした。
今年は天気に恵まれて最高なんじゃないかな。
今までねぶた祭は3回ほど観に行ったことがありますが、もうだいぶ前のこと。
また観に行きたいと思います。
ラッセラー、ラッセラー!