京都府宮津市、「天橋立神社(橋立大明神)」。


2019年9月の参拝記録です。





江戸時代の記録によると、かつては本殿の左右に祠があったそう。


主祭神は、豊受大神。

向かって左の祠は、大川大明神。

右の祠は、八大龍王(海神)。


明治の頃の記録になると、御祭神はイザナギ命とされているそうです。


時代によって御祭神が変わる神社はたまに見掛けますね。






現在はイザナギ命が御祭神となっているそうですが

個人的にはそれより前の豊受さん、大川大明神さん、八大龍王さんが今も御祭神のままではないかと思っています。


何で本殿の左右の祠はなくなっちゃったんだろうね。


御祭神がイザナギさんになった時に撤去されてしまったのだろうか。



狛犬さんは祠がなくなっちゃった経緯を見てきたのだろうなぁ。



単純なもので、
八大龍王さんがお祀りされてると知ると、しめ縄が龍さんに見えてくるな( ・∇・)


参拝したこの時は気付かなかったのですが、

天橋立神社からまっすぐ延びている参道を進むと海に出るそうです。


そして海に面して一の鳥居が建てられているそう。


昔は天橋立は今より短くて、陸と繋がっていなかった。


橋立大明神へお参りに行くには皆、船で渡り

海に面した一の鳥居から入ったそうです。


ブラタモリで得た情報でした( ´∀`)b



神社に向かって左側の脇には、「磯清水」という井戸がありました。



海に囲まれている場所であるにも関わらず、真水が湧くそうです。


名水百選に選ばれていて、天橋立神社の手水として使って良いそうです。

現在は安全面から飲み水としては適していないとのこと。

私はお水の出し方が分からず、ただ眺めさせてもらいました(^-^;)




天橋立神社を後にし、レンタサイクルで天橋立を渡り切りました。





真名井神社へ向かいます!