宅建試験の合格発表がありました!
先日お伝えしていたように、自己採点で41点だったので安全圏でしたが、マークミスなど予想外のこともあると思うので、直前までドキドキでした。
9時半に合格者の番号が掲載されて、早速確認。
ありました!
1年間の苦労が報われて本当に良かった。
それに付き合ってくれた家族にも感謝の気持ちを伝えました!
そういえば、本試験会場で、隣の若い女性が早々に解き終わって、残り時間鉛筆置いてボーっとしていたので、てっきり諦めていたのかと思ったら、番号があったので実は天才だったのかもしれません。
試験はというと、今年は合格点37点で、合格率18.6%と、例年に比べ高め。
ちなみに、私の受験した県では、受験者約15%前後でした。宅建は色々な教材や、対策講座などが充実しているので、受験者のレベルがどんどん上がっているのでしょうね!
私は終わった直後は手ごたえ無さすぎて、もう落ちたと思っていました。
権利関係の難易度は、それまで受けてきたどの模試よりも難しかった印象です。
また、初見問題も豊富に散りばめられていました。
全然余裕で解けるようなものではなかったです。なので、合格が分かった時には、人生で3本の指に入る嬉しさでした!
翌日には合格証も届きました。
これを手にしたら、なんだか実感が湧いてきて、ジーンときてしまいました。
登録実務講習は申し込み済みで、宅建士証をGETするまでまだ長い道のりですが、とりあえず一段落です。
次は投資の糧にしようと、金融関係の資格を模索中です・・・!
