先日内覧した一戸建てのリフォームをざっくりと見積もりました。
お風呂とトイレは恐らく10年以内にリフォームされた形跡がありますので、清掃のみ。
お風呂に追い炊きまで付いてますからね。
居室の畳替えや壁紙修繕は、父が普段アパートで使っている業者があり、大体の金額ははじき出せるとのことで、お願いしてありました。
あとはキッチンのフローリングと洗面台。
障子戸はカーテン化。シーリングもLEDに変えます。この辺りはそれほどお金がかからないのでやっておきます。
お金がかかる場所としてボイラーや、水回りがありますが、生活の要なので、ここは惜しまず新調。
また、なんとこの家エアコンが1台もありません!
お年寄りの1人暮らしだったからですかね。
このご時世それは命の危険があるので、せめてLDK+寝室の2台ぐらいはエアコンを入れたいと思います。
ここまでフルでやって、ざっくりと150~200万はかかりそうな雰囲気ですね。
父がシンクが古臭いということで変えた方が良いのでは?と進言してきましたが、まずは磨いて奇麗にしてみてから考えようということにしました。
昭和レトロを好む人も多いようなので!?(笑)
シンク替えはそこそこの金額がかかるので、あまり入居者が決まらないようなら考えたいと思います。
別に気づいたことがあって、あの物件は井戸水と水道水両方入ってるんですよね。
井戸水はトラブル回避の観点から、大家さんにはあまり好まれないと聞いたことがあります。
確かに入居者から言えば水道代がほとんどかからなくなるというメリットはありますが、
大家さんからすれば、ポンプの故障や、水質のチェックなど色々と面倒なポイントが多いです。
実家が井戸水なので、この辺りの苦労はよく分かります・・。
確かに「井戸水入ってる物件じゃないとNG!」というのはかなりの少数派でしょう・・・
そのため、止めちゃおうと考えています。
売り主さんは遠方在住かつ秋は忙しい時期だそうなので、なかなか片づけが終わるまでは時間がかかりそうです。
それまで、もう少し見積もり精度を上げていこうと思います。それをもって価格交渉ですね!