こんにちは!ソウパパです。

前回、宅建試験に向けて勉強を始めてみようかなとお話したところでしたが、早速試験テキストを購入しました!

まずは、右も左もわからない私が取っつきやすいように、マンガ版でスタート。

 

こちらはマンガもキレイで広く浅く試験範囲を把握するためにとても読みやすくてGoodでした。

 

 


そのあとは詳細なテキストが必要になるので、こちらも購入。

法務関係は毎年更新があるため、最新のテキストがオススメとのことでしたので、2024年版を購入しました。

本屋で立ち読みして、イラスト多めで一番わかりやすそうだった1冊を選びました。

 

 

 


それにしても、宅建のテキストは圧巻の分厚さですね(笑)

いきなりここに取り組むのは結構勇気がいるな~と思っていたところ、

Audible版の宅建テキストがあるとの情報を目にして、早速ダウンロード。

 

 


こちらも12時間あるなかなかのボリュームですが、

ちょうど週末に一人でクルマで遠出する機会があったので、往復の約2時間半聴いてみました。

これが、とても分かりやすいんです!



重要なポイントに絞って、例を取りながら説明してくれるので、頭に入りやすい。

それを聞いたうえで、テキストを開いて勉強を始めましたが、1度聞いているところなので、すぐ理解が深まります。

先日試験日を間違って学習だけしていた、「ビジ法」の内容と丸かぶりのところも多いので猶更かもしれませんが・・・(笑)


私はクルマ通勤なので、通勤時間も利用して、しばらくこの習慣を続けてみようかなと思います。

この2段構えで何周かテキストを回して、過去問を潰し込みで1年かけてじっくりと勉強していきたいと思います。


それにしても、これだけの内容を10代で取る子が居るってことに改めて感心させられます。

私は30代後半ですので、今までの人生で関連法規などもどこかで見聞きしたことがある内容だったりするわけです。

マイホーム購入したときに売主、買主とか手付金とかその当たりのことを知ったり、

相続なども実際に父がいろいろと動いていたのを目の前で見ていたりします。(FPの資格で学んだこともありますが)

なので、全くのゼロベースから資格のためだけに覚えて試験に臨んで合格するっていうのは、相当なパワーが要ることです。

スゴすぎです。


既におっさんの仲間入りを果たしている私も、気分だけは若く頑張ろうと思います。

目標があるってだけで人生は輝くものですね!