行き過ぎた便利はもはや不便である | 「急がば回れで一回転」

行き過ぎた便利はもはや不便である





どうも


私です。
クリス・ペプラーです。




西武線で目の前の座席にて、熟睡している女の子の口からヨダレが大量にこぼれ落ちる瞬間を目撃してしまった私です


疲れてるんだね←





ところでバイザウェイ




この間の話




僕も一応大学生なのでゼミなるものに所属しているのですが



そのゼミのプレゼン準備をしていたときの一コマ



僕と同じグループの男子がこんなものを持っていました



photo:01


はい


一見普通の蛍光マーカー



ところが良くみてください


photo:02


こすると消える!!??






こ、これはめずらしい!!


鉛筆は言わずもがな、昨今は消せるボールペンなるものも開発されましたが


"消せる蛍光マーカー"


これはめずらしい!!!いえい!!


そう思って嬉々とした表情で試してみるわたしクリス・ペプラー!!


おぉ!!??


きえる!!きえるぞぉお!!


こりゃすげえ!!おもしれえ!!


ピンク色の線が見る見るうちに消えていく!!


こりゃすげえ!!画期的発明だ!!


これでどんなときも……ん?まてよ?






ここでふと我に返ったんです


















蛍光マーカーって消すタイミングなくね?どーん





そもそも重要だと思ったから蛍光ペンで線ひいたんでしょ?


重要なとこ消さなくね?


テスト範囲わかんなくなんね?


重要単語覚えらんなくね?











というわけで


このペンをゴミのように持ち主に返し、プレゼン準備の続きにとりかかったとさ



プレゼンは失敗しました


どうも、私でした。
クリス・ペプラーでした。


*Qurith*