ぬくもり

テーマ:

休日の午後、くれはいつものようにリビングのソファで死んでいました(体調が良くないのです)。

すると「ギャー」という光のいつもの悲鳴。

これは「ヒマー!」という心の叫び。

そう理解した私は、やれやれと鳥部屋のドアを開けます。

 

すると、やはりそうでした。

喚く光を尻目に、465オームカゴに籠る翼の姿がそこにありました。

光は、翼に遊んでほしいのに、相手してもらえないため、騒いでいたのです。

 

翼は、扉を開けたくれを見向きもせず、一心不乱にいそしんでいます。

その姿はそう「抱卵」です。

しかしタマゴはありません。彼が温めているのは、直径10cmの円形アクリルミラー。

何故か翼はこれをタマゴに見立ててしまいました。

(その経過及び考察は以下のエントリを参照)

https://ameblo.jp/qure23/entry-12359005543.html

https://ameblo.jp/qure23/entry-12359798696.html

 

その様子を見たくれは、嘆息しつつ、ドアをそっ閉じ。

 

しばらくして、みんなを寝せる時間になりました。

翼もようやく疑似抱卵を諦め、オヤツをねだる行動に移っています。

その隙に、465オーム内に散らかった新聞紙のくずを片付け、アクリルミラーをよけようと手に取ります。

そのとき私は思いました。

「アクリルミラーあったかっ!

本気出して温め過ぎです、翼。

 

今年最後の

テーマ:

オオバタンズのシャワー、たぶん。

冷え込みが厳しかったので、いつもより少し暖かめのお湯で15分。

光と桜蘭が何かおしゃべりしている様子。

 

いつも通り、コドモは姫華がバスタオルで拭き上げてケージへ。

オトナはくれが肩に乗せてケージへ。

といっても、翼はかたくなに肩には乗らず、何故か上腕に止まります。

あまり安定がよくないのですが、昔、肩に乗らないよう躾けられた記憶が残っているようです。

 

オイルヒーターで暖かくした鳥部屋で、羽毛をゆっくり乾かし、フワフワになった頃に就寝。

これからは冬に向かいます。鳥部屋の大掃除が近づいてくる。それが終わると新年です。

 

ガレージの不調

テーマ:

我が家にはビルドインガレージがあり、ゲリラ豪雨の多い昨今はとても便利です。

が、今日その平穏な日々が崩壊しました。

 

帰宅し、家に近づくと、大粒の雨が叩き付けてきました。

「やれやれ」と思い、家の前に停車。ガレージがあることを有り難く思いつつ、シャッターのリモコンスイッチを押します。

さて入庫しようと思いきや、様子が変。

シャッターが途中で止まっています。

 

我が家のガレージシャッターは、リフトマスター社製。輸入品です。

基本シンプルな構造で、DIYでも調整や修理ができるようになっています。

これまでも何度かトラブルはありましたが、その都度対応していました。

 

しかし今回ばかりは、どう操作しても回復しません。

外に出るのも嫌なくらいの強雨でしたが、仕方なく車を出て、ガレージ内部に潜り込み、小一時間格闘。

結果、ガレージシャッターを手動で開けることはできたものの、開閉の不具合自体は直らず。

 

ネットで調べてみると、どうやらモーターか内部の駆動系のギア摩耗などで、負荷がかかりすぎる状態、つまりはパワー不足に陥り、安全装置が働いて止まってしまう症状のようです。

すなわち、機器の寿命。

 

うー。今年はただでさえ家のメンテナンスにかなりの出費を強いられているところ、また追加かー。

輸入住宅も16年が経過し、現在17年目かな。仕方ないですね。うう・・・。

牡丹の命日です。

テーマ:

毎度おなじみ8月8日は、牡丹が虹の橋を渡った日です。

 

ちょっと事情があって、牡丹のお墓の周りが片付いていません。ごめんなさい牡丹。

 

多分、命日にお空から翼や桜蘭に会いにきた時にびっくりしたことでしょう。

 

人間は平日で、いつも通り働きに出ています。

その間に、皐と一緒に来て、お空に帰っていったのだと思います。

 

もうすぐお盆。そのときにまた帰ってきてくれるでしょう。

翼、服薬中。

テーマ:

去年11月に白内障が発覚した翼っち。

かかりつけのK先生に優しく診てもらいながら、半年が経過しました。

先日は2ヶ月ぶりの通院。

 

はっきりと症状が出ている左目を確認してもらうと「瞳孔が光に反応しなくなってる・・・」とのこと。

以前は、光を当てると反射(収縮)があったのですが、とうとうそれも確認できなくなったようです。

 

こうなると、後は水晶体の濁りが集まる「凝縮」に期待するしかないと。

それでも、光を感じられるかどうかってとこなのでしょうけど。

 

そして右目。幸いバッチリ見えています。これは日々のお世話でも分かります。

特に動きや給餌に支障ないので。

 

今日、試しに翼の大好きなオヤツを左目方向から近づけてみました。

 

ほんっとに、全然反応しません。

目のすぐそばに近づけても無反応。

 

あー、本当に見えないんだ。

さすがに悲しくなりました。

 

でも、見えないはずの目で、こちらの顔を見つめるときもあるんです。目の動きとかからは、ほとんど見えているかのようにしか思えません。ちゃんと目線がこちらをとらえています。

 

白内障は加齢症状なので、普通は片方が発症すると、ほどなく反対の目も発症するのだそうですが、幸い、翼は片目だけで済んでいます。なんとか、このままで維持したいです。

K先生謹製の美味しいお薬が入った、大好きなフォーミュラー団子を食べて頑張ろうね、翼。

コドモの日。

テーマ:

これも毎年恒例。皐がお星様になった日が、我が家の子供の日。

翼と牡丹の「コドモ」の日です。

 

とても悲しかったでしょうね。

たぶん、最初はコドモが亡くなったことを認めていなかった。

翼が一生懸命綿毛で作ったお布団をかけて、必死に人間から皐を隠していました。

 

今年は、やはり雨天のコドモの日となりました。

翼はいつも通り元気ですが、あの日のことをちょっとは思い返しているかな。

皐の誕生日です。

テーマ:

季節の巡りは早いものです。

今年の誕生日は雨模様。

16年前のあの日はどうだったかな。晴れていた気がします。

 

連休中の今日は恒例のシャワー。

翼は今日がどんな日か覚えているでしょうか。

 

「うーんと、なんか大事な日だった気がするだロ」くらいの認識があると嬉しいのですが。

 

皐、人間なら高校1年生ですね。

光は高校2年生。

同じくらいの年齢で、翼と牡丹は子育てしたのですから、凄いなあ。

 

あの頃の翼は今よりオラついていました。

今はすっかりカドが取れて丸くなっています。

顔も目もまんまる。

 

タマゴ産みマシーン

テーマ:
光がまた産んだんです。先月末。
そしてとっても攻撃的なんです。

元々ブリーディング用として大切に育てられた彼女。タマゴの形も毎回上が尖ってとても綺麗。

うーん、無精卵なのが実にもったいない。

いつも2個産卵するのですが、今回は1個目が早々に割れてしまったせいか、2個目は産まずに終わりました。

あとは感情の高ぶりが落ち着いてくれればいいのですが。

さて4月は環境が変わり、飼い主も体調管理に四苦八苦しています。
皆さまもご自愛ください。

ひとり上手

テーマ:
翼が手鏡抱卵に夢中になってから、他の仔がみんなヒマらしく、よく雄叫んでいた週末。
夕方、バタン部屋の掃除に入ると、普段は就寝ケージが置いてあるメタルラックの下段にある鏡が、大ケージ入口トビラの脇に移動していました。
そこは、桜蘭姐さんと、コドモとのちょうど中間地点。
どうやら、皆に文句を言われるので、近くで抱卵することにしたようです。
群れのリーダーも大変ですね。

鏡を磨いて、定位置のメタルラック下段に戻すと、翼は何を思ったか、それをくわえて、こちらに近づいてきます。
そして、私の膝の間に鏡を置き、自分も頭をつっこんで「撫でてクレ」とおねだり。
膝の間で撫でられるのは、翼だけでなくみんなのお気に入りです(桜蘭を除く)。
たぶん、ヒナに戻った気分になるのでしょう。

鏡+膝の間+ナデナデは、翼の全欲望が詰まった究極の遊びです。
しょうがないので、5分ほど付き合ってやりました。
(この間、他の仔らはプンプンに怒っています)

甘えん坊で困った奴です。