酷暑も甚だしい今夏は、家の冷房フル回転でオオバタンズに凌いでもらっています。
8月に1度、久しぶりのシャワーをしました。
物価高の中、夏に何を食べさせればいいか、毎年悩んでいます。
今年はイチゴのシーズンが終わったら、オレンジと南米産ミカンで繋ぎ、メロンやシャインマスカットを食べさせていました。
いつも大人気のトウモロコシは、なぜか今年は人気薄です。
そんな中、翼はなぜか数年前は見向きもしなかったバナナに大ハマりしています。
バナナは比較的安価で、品物も年中途切れないのでありがたいですね。
酷暑も甚だしい今夏は、家の冷房フル回転でオオバタンズに凌いでもらっています。
8月に1度、久しぶりのシャワーをしました。
物価高の中、夏に何を食べさせればいいか、毎年悩んでいます。
今年はイチゴのシーズンが終わったら、オレンジと南米産ミカンで繋ぎ、メロンやシャインマスカットを食べさせていました。
いつも大人気のトウモロコシは、なぜか今年は人気薄です。
そんな中、翼はなぜか数年前は見向きもしなかったバナナに大ハマりしています。
バナナは比較的安価で、品物も年中途切れないのでありがたいですね。
昨日、オオバタンズを新年初風呂に入れました。
翼の眼が悪くなってからシャワーはずっと控えていましたが、手術が成功し傷が治ってからは定期的にシャワーしています。
翼はまだあまり脂粉が出ないようで、他の子に比べて水を弾かずグッショリ濡れてしまうので、時間は短め。
冬場は束の間の晴れの日を狙ってシャワーし、鳥部屋には日光をたっぷり入れ、あまり寒くないよう配慮しています。
骨折が判明して2週間になる桜蘭。
ずっと浮かせていた左脚を、最近では止まり木の上に置くことが多くなってきました。
そして先日、ついに左足でカシューナッツを掴み、食べることができるように。
おそらく体重をかけるのはまだ無理なのですが、少しずつ動かしながら治癒に向かっているようです。
でも、まだ油断は禁物。465オームから出さずに静養の日々が続きます。
そして翼。
本日は通院日。左目は膿がどんどん溜まり、表面にカサブタのように厚くへばりついています。
ちょっと触ったくらいでは取れません。
経口の抗生物質はあまり効いている様子はなく、K先生は「カサブタが取れたところに点眼するのが一番効く」との診断。
診察を終え、帰路に着く車中で、しきりに尾羽の手入れをしていた翼をよく見ると、あれ、カサブタ取れてる!
そのまま帰宅し、激しく抵抗する翼に思いっきり目薬を噴霧してやりましたとも、ええ。
取れたカサブタはK先生が「繁殖している菌を特定し、薬を検討する」とのことで、折り返し動物病院へ検体としてして持参しました。
翼の左目の黒い部分を見たのは本当に久しぶりです。
しかし夕方になると、翼の左目の表面には、もううっすらと膿が浮いていました。
どうやら、噴霧した目薬も顕著な効き目を発揮したとは言いがたく。
それでもチャンスですから、夜も抵抗する翼に構わす、両手にアトマイザーを持って目薬攻撃。
お陰ですっかり機嫌を損ねた翼。今日は抗生物質入りのフォーミュラーをほとんど食べませんでした。
そんな2羽ですが、ともあれ、ゆっくりと改善に向かっているようには感じます。
世間はお盆。
翼のカサブタを取ってくれたのは、牡丹と皐だったのかもしれません。
ひょっとしたら、桜蘭のリハビリもこっそりサポートしてくれているのかも。
我が家で最初のオオバタンのひとりで、皐を除けば最短飼養だった牡丹。
お迎えしてちょうど1年半で、彼女は虹の橋を渡って行きました。
我が子・皐と一緒にお墓に眠る牡丹。
最近は酷暑のせいもあり、庭にあるお墓へお参りすることもあまりなくなりましたが、今日も鳥部屋をこっそり訪れているでしょうか。
翼も桜蘭も、病気静養中。
牡丹も心配しているかもしれませんね。
翼と桜蘭をちょっとの間一緒にしていたら、桜蘭がケンケン歩きをしていたので、急遽翼の受診に合わせて診てもらうと、脛骨が綺麗に折れていました。
桜蘭はしばらく寝カゴ内安静です。幸い、添木なんかは不要とのこと。
トシを感じますねえ。
眼の具合が悪い翼氏。心配なので予定を前倒しして病院に連れて行ったら、そのまま要手術診断で緊急入院となりました。
人語を理解する翼は、どうやら入院についても理解していたようです。病院を出る姫華を寂しそうに見つめるだけで、呼び鳴きもせず。
後日。
K先生から「手術無事成功」のご連絡をいただくとともに「翼ちゃんって、もしかして赤いメロン食べないんですか?」と。
先生...!おっしゃる通りです。アイツ超気分屋で超偏食なんです!
何というワガママ鳥だ!世話になったK先生を困らせおってからに。
仕方がないので、翌日、姫華が青いメロンとお土産を持って病院にお詫びに行きました。
そして昨日、翼氏は無事退院。
ここ一ヶ月の目の出っ張りは、眼球内の化膿が原因だったらしく、手術で綺麗にしてもらいましたが、しばらくは抗生剤治療が続きそうです。
退院時の翼は、それなりに元気で、ほっとしました。
ですが気は抜けません。まだ眼は幾分出っ張っています。これからが大事。
なお、珍しく翼の入院中に、他にも白色ちゃんが複数お泊まりしていたようで、青いメロンはみんなでシェアしたとのこと。少しでもお役に立てたようで良かったです。
そして、あのウルサい翼が、その中で一番大人しかったというホラー話を聞いてしまいました...。
大型白色恐るべし。
でも、翼はたぶんお友達がいて寂しくなかったことでしょう。
早く炎症が治るといいね、翼。
さいきん丁稚が弱っていてオオバタンズの世話をサボり気味なのです。
そんな夜。鳥部屋に人間が釘でも踏み抜いたかのようなえげつない血痕が点々。
翼と桜蘭がどちらかの尾羽でも抜いたのかと思いきや、桜蘭姐さんの爪が一本、就寝ケージ内に落ちていました。
どうやら折れたのではなく、外側の角質が成長層と分離してしまった、人で言うと生爪を剥がした状態のようです。
野生児の姐さんも大量出血に元気ありません。今晩はゆっくり寝てくれるといいのですが。
それと翼。悪い方の目の表面に角質層が溜まっては脱落を繰り返していたのですが、最近はどんどん厚みが増してタコのようになっています。あれじゃ絶対瞼を閉じられません。
こちらも心配なので、週末K先生に診てもらう予定です。
そして!皐ついに20歳の成人を迎えました!(あちらで)
といっても、今年から日本の成人は18歳なんでしたっけ・・・。
ちなみに光が平成14年1月生まれなので、若干お姉さんです。そう、光も20歳。本人は幼稚園児のつもりですが・・・。
そして平成16年生まれの咲薇は、新制度の成人になりますね。
皐は雌雄不明ですが、果たして三姉妹だったのか姉妹に挟まれる悲しい少年だったのか。
それは皐と牡丹だけが知る永遠の謎。
翼は皐のことを思い出しているでしょうか。
今日は日向ぼっこを楽しんでいるみたいです。
オオバタンズのシャワー頻度を減らしています。翼の体調を考えてのことです。
今年2回目は、皐の誕生日直前の本日実施。
最近ようやく羽根が生えるようになってきた翼ですが、相変わらず脂粉はありません。
ですが、前回と異なり、今回はしっかりと浴びたいようで、約10分のシャワータイムでした。
外は晴天で、気温は低いですが室内は十分な暖かさ。
皆機嫌良さそうにしていました。
脂粉が出なくなって久しい翼氏。
主治医K先生と相談しアミノ酸等の投薬治療を続けていました。
4月中旬、脇腹に脂粉源となる綿羽が相当生えてきたものの、いわゆるフェザーは生えてこない。
その間、それまで途絶えていたフェザーの脱落が見られたことから、あーここからハゲハゲちゃんになっていくのかと思っていたら、まさかのフェザー生え変わりが始まっていました。
翼が自分で抜くことができない後頭部などに複数の鞘が確認出来ます。
K先生すごい!