博打にしないお気楽株トレード -29ページ目
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大発会

投入資金 10,000千円
累計確定損益 2,117千円(1月累計 7千円)
現状含み損益 ▲294千円


仕込日 銘柄(含み損益)
08/11/08 ライオン(▲300千円)
08/11/14 TBS(▲14千円)
08/11/11 大京(▲12千円)

09/01/05 サカタのタネ(▲4千円)

09/01/05 日立(▲4千円)
08/12/11 西松屋チェ(▲2千円)
08/12/29 シチズンHD(42千円)


日経平均が9千円台を回復した割に、含み損の主であるライオンの株価はあまり上げてくれませんでした。まあ、空売っている人たちが買い戻すときに値を上げてくれれば、その時にでも売りたいと思いますべーっだ!

デイトレードはしない方針で

実は昨年30日(大納会の日)は職場が年末の休みに入っていたので、初めてザラバでの取引をやってみたのですが、場に張り付いてのデイトレードというのは精神的な仕事量が半端ではなさそうですねショック!。どうせどこが天井でどこが底なのかなんて判らないという意味で博打でしかないわけだしべーっだ!、値動きに急かされるように売買の意思決定をさせられるのは、本業ではなく趣味の範囲でのらりくらりとやっている私にとっては負担が大きすぎるような気がしました。


もともと普段はデイトレードなんてできないのですけど、たとえ出来たとしても仕事量が割に合わなそうなので、デイトレードはやらない方針でいきたいと思いますニコニコ

信用取引はしない方針で

株取引の個人ブログを読んでいると、信用取引をしている人がかなりを占めているように感じます。とくに、専業でやっている人のほとんどは信用取引をしているのではないでしょうか。信用取引といえば、空売りができたり、手持ちの資金の3倍程度の額の取引ができたりという意味で、取引の自由度が格段に広がるという特徴があります。しかしその代償として、精神的な仕事量を多く必要とし、専業ではない素人の私にとっては手に負えない代物であるような気がしています。


信用取引って、結局のところ損切りが想定されている取引であって、博打なわけです。でもまあ半年もあれば状況が好転することもあるでしょうし、ぎりぎりまで損切りをする時期を先送りすることは可能でしょう。そのこと以上に私にとって負担なのが、損切りをしない間に生じる可能性のある含み損の大きさについてです。


私が株取引を始めてからのこれまでの4か月間に現物取引で生じた含み損についてですけど、昨年12月4日に▲1,325千円を抱えたことがありました。その時点での運用資金(投入資金+累計確定損益)は11,618千円だったので、その1割を含み損が超えてしまっていたことになります。さすがに、そろそろマズイか?とも思いましたけど、狼狽して損切りという事態は何とか思いとどまることができました。しかし、そのときは焦ったり不安になったりと、無駄に精神的な労働をさせられたように思います。これがもしも信用取引で3倍の大きさの取引をしていたとしたら、4割近い含み損を抱えることになっていたわけですガーン。心の平静を保つためには、いったいどれだけ精神的な労力を使わなければならなかったでしょう。心の弱い私としては、損切りをして、その損失を取り戻すために無茶な行動メラメラに出てしまっていたのではないでしょうか。


実際のところ、含み損益額は水ものなので、たまたま含み損の形で1割程度にまで膨らむのは、まあ仕方がないのかなという気はします。でも、4割近くにまで膨らまれてしまっては、本業ではなく趣味の範囲でやっている私としては、ちょっと仕事量が多すぎるのではないかと。そのようなことで精神力を無駄に消耗したくはないわけでべーっだ!、信用取引をすることなく遣り繰りしていきたいと思っていますニコニコ

損切りはしない方針で

株取引を始めてから個人の株取引ブログを読むようになったのですが、損切りの重要性を説くブログを目にすることがよくあります。しかし、私の感覚としては、株を買ったからには基本的に損切りはしたくないと考えています。というのも、損切りを想定した買いというのは博打と変わらないし、しかし博打は、本業の人が命を削って(つまり、多大の精神的労働力を投入して真剣に)取り組むというなら解らなくはないけれど、私みたいに本業を別にもつ人間が趣味でやるようなものではなかろうという気がするからです。


そもそも、損切りという手法を用いた場合、銘柄選びがうまくいってあまり損切りをすることなく利益確定ができているうちはいいですけど、損切りが立て込んできたときにどのように対処したらよいのかが、私にはよく解りませんショック!。損切りをしないで保有していれば、倒産でもしない限り、将来株価が上がって利益を出せる可能性が残ります。一方、損切りをした場合、利益が出せるかどうかは、少額になって戻ってきたお金で次にどの銘柄を買うかにかかってくることになります。何も買わなければ、利益が出せないどころか損すら取り戻せません。絶対に儲かると確信できる銘柄が見つからない場合、どうしたらいいのでしょう。心の弱い私としては、一か八かモードメラメラに突入です。損をするかもしれないけれど、儲かったらうれしい銘柄を必死に選び、購入することになるでしょう。そして、最悪の場合、再び損切りとなり、負のスパイラルに、、しょぼん


というか正直言って、損切りをした後で損を取り戻すために次にどの銘柄を買うのか意志決定する手間が私としては面倒くさいわけで、どうせ趣味なんだから、できるだけ精神的な仕事量を減らして楽をしたいとにひひ


というわけで、損切りをしなければ退場に追い込まれるという状況にならない限り、損切りはしないという方針で遣り繰りしてみたいと思っていますニコニコ

はじめまして

銀行に預金しておくよりもお得であろうと昨年9月より株を始めてみました。本業ではないので、趣味の範囲でできるように、「信用取引なし、損切りなし、朝に指値で現物取引の注文を出して、夜帰宅後に約定状況を確認、気が向いたらPTSで買うこともある」みたいなシンプルなスタイルでやっています。現在までの状況は、


投入資金 10,000千円
累計確定損益 2,110千円

現状含み損益 ▲347千円


含み損益の内訳は、


仕込日 銘柄(含み損益)
08/11/08 ライオン(▲330千円)
08/11/11 大京(▲18千円)
08/12/11 西松屋チェ(▲12千円)
08/11/14 TBS(▲3千円)
08/12/22 NRI(1千円)
08/12/29 シチズンHD(15千円)


です。ちなみに2008年の月別の確定損益は、


09月 130千円
10月 900千円
11月 553千円
12月 504千円


です。9月は練習というか様子見みたいな感じだったので利益は少なめだったのですが、視野が狭く食品株にしか関心を持たなかったせいか、リーマンショックとか関係なくとても穏やかに取引できました。10月に入って他の株にも手を出した結果、暴落相場であることに初めて気がつき、あれやこれやと買ってみた株も滝のように値を下げ、嫌でも大きな取引に引きずり込まれてしまいました。でもまあ、下げ相場にもかかわらず空売りなしでそこそこの利益を出すことができたというのは、素人としては上出来だったのではないでしょうか。今年もこんな感じで取引できるといいのですけどニコニコ

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