昨日M&Aセミナーに参加してきました。
以前より別会社で一緒にM&Aや企業再生業務を行っていた韓国の方がベンチャーキャピタルと大阪で共同開催するので誘われました。
リーマンショック以降M&Aのお話は全くなかったのですが、参加して以前とは状況が違いました。
以前ならファンドの買収が中心で企業内の資産を売却してキャッシュを得たり、企業価値を高めた後市場で売却し、利を得るというパターンがほとんどでしたが、今回は未上場の中小企業(特に製造業)が中心で買い手も同様の中小企業でした。
購入目的は自社の弱点を補い、強固な基盤を作るため技術力を高く評価する経営者が来られてました。
そして市場を日本よりもむしろ東南アジアに目指しており、大企業への依存心は全くありませんでした。
成熟した日本で磨き上げた技術力をまだまだ成長の見込める東南アジアで活かそうと中小企業連合体みたいなものを作り、より良い企業に育てようとする経営者の顔が見られました。
東南アジアへの進出を少しでもバックアップできるようしっかりサポートしていこうと思います。











