これまでは録画してからだったんですが、なんだかんだでMTVの放映に追いついて、そのまま鑑賞です。
ついにゼルエル登場です。
この回の突き進み方、やはり尋常じゃないです。で、ミサトどころかアスカまでもがシリアスに・・・・まあ、最初からアスカについては陰の部分が見え隠れしていましたが、一気にダークな役回りになってきました。ここから先によりひどい状況になるのを知っているんで、まだこの程度という段階です・・・・それにしても零号機も弐号機も出撃のたびに大破して、普通に考えたら使途の戦力に追いついてないのが明白なんですが、ネルフの方々はなかなかにシビアです。考えようによってはこれは「ブラッド・ダイアモンド」ですね。
そして第弐拾話のシンちゃんの過去の記憶へのフィードバック。改めてみて興味深かったのは、列車の中のシーンにトウジも居たこと。彼岸の情景に参加している彼は、ケンスケくんとはずいぶんと立ち位置が離れてしまっていることに。もちろん本人は一切そんなこと望むべくも無かったはずですが。思えばこれは次回への直接的な布石という位置なんですが、ここを含めてどんどん尺が 足りなくなって破綻してきているのも実はこの辺からです。それなのに謎になるネタの情報は増えていく一方。もしかしたら今までこの台詞に気づいてなかったんですが、「パターン・セピア」って・・・。