今日のWSDでは違和感がおみやげだった。
帰りにはっとりさんに手伝ってもらってそれを整理。

整合がとれていないところがいろいろあるのは、
ワークショップをつくる人を教える人のための
入れ子式のワークショップなのだろう、というのが結論。




さて、そんなこんなで帰宅したら、次男が

「ママ、子供部屋絶対見ちゃだめだよ。あげるものがあるの」

と何やら隠している。

自分の部屋で待っていると、

トントン。
じゃーん!



と見せられたのは、



●大前みどりの「フローに生きる技術」


公園でつんでくれた、シロツメクサ。

すごくうれしかった^^


夜はさっそくWSDでやったワークを子どもたち相手に展開。
子どもの反応は素直で、たのしいことはいくらでも続けたがるし
やりたくない、めんどくさいことはとたんにやりたくないモード全開。

子どものいないところであれこれ話しているくらいだったら
明日のリハーサルに連れてってリトマス試験紙にしてあげたいくらいだ。


と、押さえていながらもグチっぽいブログになっているのは(笑)
●さんのネガティブな介入に対しての抵抗感です。

きっと自分の無意識のあり方の鏡を見せてくれているので、
わたしってふだんこんなんなんだろうなあ。。。
ほんと、つくづく、反省です。
意識して、無意識でやってしまわないように、トレーニングしようと思います。


とはいえ、今日の体験は、自分がワークショップをデザインするときの
ヒントが実は盛りだくさんなので、それはそれでよかった。

小刻みに分断されるのはやだ
スペースがせまいのは論外
必要と考えられる道具は事前に必要な個所に準備しとく
最初に目的と目標を共有する
アクションの指示は明確に、含みはもたせない
介入は空気を読む
教えてあげようという姿勢は反発をうむ
プロセスを信頼する
枝葉末節に陥らない
基本、まかせたらまかせる 中途半端にかかわらない


後思いついたら追記します