明日のセミナーの準備で、テキストの印刷を始めて一息ついています。
で、考えるともなく考えていたのです。
人前で話すのってほんと、小学校の生徒会の選挙のときから苦手だったよなあと。。。

一方で、苦手なことを、がんばっていい結果を出したという経験も
一緒によみがえってきて、これはまた新しい記憶のフラッシュバックなので
うれしくて記録したくなりました。


●小学生のときの水泳
アトピーで、通っていたスイミングを25メートル泳げるか泳げないかくらいのときに
やめなくてはいけなくなった。
(アトピーは小1から中3くらいまでずーっと病院に通っていた)

でも泳ぐのは好きだったので、プールに入れるようになってからの一夏で
教えられるままに練習をして、きれいなフォームでの泳ぎや飛び込みが
できるようになった。
タイムは凡庸だけど、うれしいことだった。
プールに当たり前に入れたら、こんなにうれしくなかったかもしれない。

●中学校のときの合唱
実は音痴。音がとれない。
でも合唱コンクールに向けてめいっぱい練習を重ね、合唱コンクールでは
私たちのクラスが学年で一番美しいアルトでしたね、と先生にほめられた。
そこから、苦手でも、一生懸命練習すればできるんだ!という意識に変わった。

●高校のときの数学
大学受験は文系の3教科受験と決めていたので数学と理科の授業はほとんど聞いてなかった。
知識でなんとかなった理科にくらべ、数学はちんぷんかんぷんで、
2年の一学期の中間で6点をとってしまった。
先生に注意を受け、期末の前には教科書を徹底的に繰り返した。
結果90点台で、学年一の男子に続き、2番。
先生はその努力を認めてなんと通知表に9をつけてくれた。中間6点だったのに笑

●文章を書くこと
小さい頃から本を読むことは好きだったけど読書感想文とかはきっと
目も当てられないほど下手だったと思う。
大学受験の小論文も大嫌いだった。本命の大学のテストのときを
まだありありと覚えている。

でもいつしか、WEBの仕事をして、テクニカルライターの仕事をして、
出版の仕事をして、その間ブログで感じたことを記し続けて、
やっと今は苦手意識がうすらいできている。
それっぽい仕事でご飯も食べれている。

などとちょこちょこっと思い出したので、
きっと人前で話すことも、そのうち苦手意識がなくなっているのかな、と期待。

ではおやすみなさい。