今日はドリプラの予選に行ってきました。
開始時間を間違えて(涙)、途中からの観覧でした。
http://drepla.com/program.html

ドリプラは今年で3年目です。

一年目は立ち上げの統括として思いっきり入りきってたので、
始まっただけで涙が流れるくらい。
プレゼンターが舞台に立つだけで感動。
人生でこれ以上泣いた日はないのではないかというくらい、ずっと泣いていました。

二年目は、少し外側に移動しての参加。
それでも友人、見知った人、発表までのプロセスを知っている人のプレゼンだったので
感動の連続でした。

そして、三年目の今年は、本当に一参加者として、観覧。
なので純粋に、客観的に見れたので、気づいたことが実は一番多かったです。

その中でも、

・観客への思いやり(無意識にできていること)
・感じるプレゼンなんだけど実はしっかりロジックがつながっていること
・音楽はいれればいいというわけではない
・結局はその人のあり方が全部うつされている
・見ている人は自分の体験を投影する

など。

一言で言ってしまうと、やっぱり
「純粋」

これにつきるなあという感じがしました。

自分が挑戦もしていないのに、えらそうですが(^^;

こういう機会でなくても、実は日常の中に挑戦している人は
たくさんいるのかもしれません。

さてさて私は卒業生として、そういう名もなきヒーロー達にも
どんどん光をあてていきましょう。